GA-51 超合金
ガイキング(第4期) ポピー
1976年発売 定価1600円

 

GA-51 超合金ガイキング(第4期)のパッケージ

多くのバリエーションが存在する超合金ガイキング。

こちらは第4期版で、裏側の「遊び方」にボタンを押して足を取りはずす説明が加えられました。

 

超合金ガイキング第4期 付属品

カウンタークロス、カウンターパンチ、ウイング

 

   

GA-51 超合金 ガイキング第4期 (Chogokin Giking 4ki)

第3期版ではカラーリングが大幅に変更されましたが、再び変更され第2期版と同じ仕様に戻りました。

色々と存在する超合金のバリエーションの中でも仕様を元に戻すのは珍しいと思います。

 

超合金ガイキング4期 フロントビュー

1期、2期、4期は共通して胴体のドクロが「金色」、目の部分は「赤」で塗装されています。

ドクロは金色の方が超合金らしい重厚感がありますね。目の赤い塗装も怖いくらい迫力があります。

 

   

腕の黄色いボタンを押して「カウンターパンチ」発射!

 

スネのカウンタークロスを装備!

 

  

ガイキング分離!

変形工程は胴体からウイング、肩ユニットを外し頭部を収納します。

これまでの3期版とほぼ同じですが、4期版の特徴として胴体の足の付け根にボタンが新造されました。

ボタンを押せばロック解除され足がはずれます。

 

      

ガイキングマスクにチェンジ!

 

GA-51 超合金ガイキング(4期)分離状態

どのバリエーションも基本的な分離状態は同じ仕様です。

ウイングが余剰になったり、足パーツ(パート2)がバラバラですが、雰囲気だけならパート1、パート2、パート3を楽しめます。

 

GA-51 超合金ガイキング 3期と4期を並べてみました。

どちらも甲乙つけがたいバリエーションです。

販売期間はどちらの方が長かったのでしょうか。

そもそも何故、マジンガーZ並みにバリエーションが増えた理由なども興味が尽きません。

 

GA-50 DX超合金デラックスガイキングとGA-51 超合金ガイキングと比較

プロポーションの良さはやはりスタンダードサイズに軍配があがりますね。

しかし合体変形に関しては分離状態が再現できる小サイズ(GA-50)の方に軍配があがります。

 

 

超合金ガイキング4期 アンダービュー

超合金の本によると、スタンダードサイズの超合金ガイキング用の大空魔竜も計画されていたそうです。

ビッグスケールとかプラデラの始祖的存在だったり、スタンダード同様に迫力あるアレンジデザインで魅力的な超合金になったんじゃないかなと思います。

実際に発売されたらどんな仕様になったんでしょうか? 是非みてみたかったです。

 

GA-51 超合金 ガイキング(第4期)でした。

 

orginal post from funtotoy 2015/01/29
update2017-09-21