DXフルパワーグリッドマン
SSSS.GRIDMAN  GOODSMILE COMPANY
2019年5月発売 定価15278円

 

アニメ「SSSS.GRIDMAN(2018年放送・全12話)」に登場するアシストウェポン4機が合体したグリッドマンの最強形態。
1クールの深夜アニメにもかかわらずアシストウェポンと合体が再現できるグリッドマンが2社から発売!
こちらのその1つであるグッドスマイルカンパニー版です。
アニメ作品なのにワザワザCG(おそらくプロモーション用のスーツ)で表現された実写風グリッドマンを起用する気合の入ったパッケージ。
「グリッドマン」のフォントも実写版やタカラのDX版と同じです。
もしSSSS.GRIDMANが実写だったら?という面白いifを想像させてくれる素敵パッケージ。
パッケージ裏側も劇中の合体シーンを商品で再現した写真です。
玩具好きに向けた熱いメッセージを感じますね。

 

 

こちらは初回特典の「大張正巳氏 描き下ろし特別スリーブ」。
バリッたフルパワーグリッドマン!劇中でも強烈に首に角度がついたバリ作画のフルパワーグリッドマンがキメポーズをしてました。

 

DXフルパワーグリッドマン セット内容
後述しますが、可動式指とパイプは組み立て式。
さすがに内蓋はつきませんが、視覚的に内容物のわかる配置が嬉しいですね。(収納も楽です)

 

付属品1 説明書、シール、説明書補足
シールは結構多いのでちょっと大変でした。根気よくピンセットで丁寧に貼ることをおすすめします。
また説明書補足は必ず読んだ方がいいと思います。
それでも間違ってる部分があるのでメーカーサイトで最新版の確認をおすすめします。

 

付属品2 組み立てパーツ
ランナー3枚、可動指とパイプ

 

 

組み立てた可動指
ちなみに可動指は組み立て指示が間違っていて人差し指と小指が逆でした。
正しくはメーカーページの最新情報をご確認ください。
組み立てたパーツは前述の通り、綺麗にボックスへ収納できます。(これはとても嬉しい仕様です)

 

付属品3 スタンド
各種スタンドが付属します、適宜交換して使います。

 

付属品4
バトルトラクト差し替えパーツ、ドリル差し替えパーツ、ボラー用ホールドパーツ、グリッドマン手首

 

 

グリッドマン プライマルファイター (Gridman Primal Fighter)
主人公 響裕太とアクセスフラッシュにより合体して怪獣と戦うハイパーエージェント。
25年の時を経て新たに登場したグリッドマンの新しい姿。
合体前提のモデルではありますが、プロポーションも造形も塗装も申し分ありません。デザインも劇中にかなり近いと思います。
左腕のアクセプターは腕と一体成型ながらキチンと造形され綺麗に塗装。
手首は差し込み式ジョイントにより握り手と開き手(持ち手)に交換可能です。
初登場時は最適化されておらず、”イニシャルファイター”というブルーとパープルのカラーリングで登場。
大きさは約14㎝。アクションフィギュアの平均的な大きさです。

 

グリッドマン フロントビュー
劇中では水色の光が血流のように全身に渡って発光していました。
本モデルも発光部のモールドは彫られているので腕に自信のある方は水色の塗料でなぞるとより劇中に近くなるかもしれません。
蓄光塗料とか使っても暗闇で光らせると夜間戦闘シーンみたいでカッコよくなりそうです。

 

付属スタンド使用 状態
付属のスタンドを使うことでアクションの幅が広がります。
基本構造はfigmaなどのポピュラーなフィギュアスタンドと同じです。
(といいつつ、写真映えの為に他社スタンドを使用しています…ごめんなさい)

 

 

グリッドマン可動
figmaのような可動はできませんが、腰を除けば全身それなりに動きます。
第1話で初登場した際は重量感たっぷりでグリッドマンの巨大さを見事に演出されていたのが印象的でした。

 

 

グリッドマンファイティングポーズ!
上記の通り腰は動きませんが、工夫するとけっこうポーズは決まります。
肩のアーチ状の装飾は背部のみで接続、肩を動かすときは少し注意が必要です。
他にもデザイン上トゲトゲした部分があるので少しだけ取り扱いには気を使います。
頭部の可動に関してはもう少し上を向けたら完璧だったのですが…あくまで合体モデルなので仕方がありません。

 

 

グリッドマンファイティングポーズ2!
グッとかまえると背中の造形もいい感じです。ロボもヒーローも背中で語るのいいですよね。
今回のグリッドマンのデザインで好きなところは沢山ありますが!
1つあげるなら頭部のトサカが純粋に兜のような、オノのような形状のところが好きです。
個人的にはちょっとセブンぽい感じがするのが好きです。

 

 

グリッドマンジャンプポーズ
劇中でも飛んだり跳ねたりと派手なアクションをしてました。
特撮ヒーローってあえてジャンプして怪獣に飛び掛かるイメージがあります。

 

 

 

グリッドマン頭部アップ
頭部は小さいながらも複雑な造形を見事に立体化。胸回りの細かい造形も注目ですね。
後述しますが、胸の中心は合体ジョイントも内蔵されています。

 

 

造形がいいのでビシッとポーズをとると絵になります。

 

グアッと立ち上がるポーズ。

 

オープニングのタイトルインっぽくしてみました!
あそこのムクッと起き上がるシーン、独特な表現で何度も観てるうちにクセになります。

 

「ゆうた…、ゆうた…、わたしはハイパーエージェントグリッドマン」
レトロPCジャンクに映るグリッドマン。
アニメ作画にかなり近い写真が撮れました。何気に造形の凄い証拠だと思います。

 


「ゆうた…、ゆうた…、ピータン好きか?」
※Blurayの音声チェック時の台詞のひとつ

 

 

 

必殺技「グリッドビーム!」
プライマルアクセプターから放つ必殺の光線。
実写グリッドマン同様にCVの緑川さんが「グリッドォォォォォォォっビーム!」というタメをちゃんと再現されていて嬉しかったです。
他にも手から放つエネルギーソード「グリッドライトセーバースラッシュ」という必殺技もあります。

 

グリッドファイト!
嘘です、ゼットンと戦わせてみました。S.H. Figuartsのゼットンと対戦。大きさが合います。

 

超電導キックをうけるキングジョー
SSSS.GRIDMANはメカやキャラクターも素晴らしいデザインでしたが怪獣も最高に素敵なデザインでした。
特に「ななしA、ななしB、デバダダン」はフィギュア欲しいです…。いやコレクティブルフィギュアで全種集めるのも…。

 

スーパーミニプラの電光超人グリッドマンと並べてみました!
サイズは合いませんが新旧並べてみたくなります。

 

スーパロボット超合金グレンラガンと並べてみました!
直接的な関係はありませんが、監督された雨宮哲氏が参加された作品で繋がりです。
キルラキルも同様でしたね。

 

グリッドマンだけでもかなり遊べました。
GSC DXフルパワーグリッドマン グリッドマンプライマルファイターでした。

 

アシストウェポン グリッドマンキャリバー (Assist Wepon Gridman Calibur)
新世紀中学生 サムライ・キャリバーのアシストウェポン形態。大型の大剣で大きさはグリッドマンの身長以上あります。
サムライ・キャリバーは他の新世紀中学生よりも少し早く登場しました。
寡黙キャラかと思いきやお茶目な部分や鋭い部分もあったりストーリー的にも結構重要なキャラだったと思います。
第2話のデバダダン戦にて初出撃。会話するときは緑の宝玉部分が発光。
電光雷撃剣グリッドマンソードを再解釈したデザイン。

 

キャリバー「俺を使え!グリッドマン!!」

 

グリッドマン「アアッ!」

 

アカネ「何あれ!武器とかあんの!?」

 

「電撃大斬剣グリッドマンキャリバー」
グリッドマンの拳を持ち手に変更させ手の内側と剣のジョイントを使ってホールドさせます。
ガシッと構えた時の絵が勇者シリーズやエルドランシリーズを彷彿させる作画でした。(いわゆる勇者パースってやつですね)
他のアシストウェポンとの合体には〇〇合体超人〇〇グリッドマンと特殊な名前になりますが、こちらは大型武器の為か特に名称はありません。
あえてつけるなら「剣技合体超人ソードグリッドマン」とかですかね…。ちょっと苦しい。

 

 

キャリバーアクション!
大剣な為、大きくて重量もありますが、握り手のジョイントにより一応片手で持たせることもできます。

 

必殺技「グリッドォォォォ!キャリバァァァァァ!!エーンド!」
グリッドマンとキャリバーが放つ必殺フィニッシュ「グリッドキャリバーエンド」。
グリッドマンが背中のスラスターを全開噴射するのもカッコよかったです。
圧倒的な強さを誇るグリッドマンを前にアカネは「何あの剣、あんなのずるいじゃん!」と目の前のPCモニターを足で破壊するほどくやしがりました。

 

GSC DXフルパワーグリッドマン  グリッドマン&キャリバー編でした。

 

「NEXT!! アシストウェポン バトルトラクトマックス&マックスグリッドマン編」

 

 

update2019-06-18

 

 

 

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