THE合体 伝説の勇者 ダ・ガーンX
メカスマ GOODSMAILE COMPANY
2022年5月発売 定価24900円(税込)

GSC メカスマのTHE合体に勇者シリーズがラインナップ!
第1弾は3作目の「伝説の勇者ダ・ガーン 」から主役のダ・ガーンX!!
ダ・ガーンから始まる勇者シリーズは新鮮にも思えますが、海外ではとても人気が高いそうです。
後回しにされてしまいがちな、ダ・ガーンから立体化されるのは個人的にも大賛成!

ちなみに伝説の勇者ダ・ガーンは1992年放送全46話。
今年でちょうど30周年です。

 

パッケージ裏

 

収納図(お片付け写真)
ダ・ガーンの武器、ダ・ガーンマグナムはとても小さいので開封時に紛失注意です。

 

説明書&別包装の台座パーツ
変形補足のペーパーも1枚つきます。

 

台座にはオプションパーツが装着可能!

 

 

ダ・ガーン ビークルモード(Da・Garn VehicleMode)
ダ・ガーンXの腹部を構成するパトカー。
普段は交番に駐車されています、モチーフはランボルギーニ・ディアブロ。
劇中ではカッコいい排気音を響かせていました。

 

 

アンダービュー
全長約7㎝ながらパトランプはクリアパーツ、テールランプまで塗装されています。

 

サイドビュー
タイヤでコロ走行も可能。

 

 

「チェーンジ、ダ・ガーン!」

 

ダ・ガーンの変形1
ルーフ部分を上げ、足を展開します。
劇中の変形シークエンスでも足を出して走行するシーンが印象的でしたね。

 

 

ダ・ガーンの変形2
本体を裏返して立ち上げ、後部パーツを折り曲げ左右に開き降ろします。
肩の内部からパネルを展開します。

 

ダ・ガーンの変形3
天井部分を回転させ、側面を折り曲げます。
かかとパーツを出します。

 

 

ダ・ガーン ロボットモード (DaGarn RobotMode)
全長わずか約8.5㎝ながら精密でとてもカッコ良い造形。
足の内側が青一色なのもアニメ画っぽくてナイスです。
劇中では右胸からダ・ガーンナパームを放ち、左胸は隊長星史が出入りできるハッチになっていました。
他にも肩のタイヤを投げつけるダ・ガーンボンバーという攻撃があります。

 

フロントビュー
プロポーションもバッチリです。
設定では足のエンブレムは消えていますが、さすがにこれは差しかえじゃないと無理なのでしょうがないですね。

 

バストアップ
胸部まわりの造形や塗装も完璧。

 

ヘッドアップ
頭部も約1㎝ほどの大きさですが、非常に良くできています。
造形も細かいし瞳まで精密に塗装。
額の角や背部のアンテナまでシャープです。

 

 

ダ・ガーン アクション!

可動部
首:ボールジョイント
肩:ボールジョイント、肘
足:ボールジョイント、膝2重関節、足首・ボールジョイント

 

「わたしの名はダ・ガーン、命令をどうぞ!」
ちょっと苦しいですが、一応立膝になります。
主人公 高杉星史とのファーストコンタクトを再現してみました。

 

「DA GARN!!」
アニメのアイキャッチ、ダ・ガーン風ポーズ
CV速水さんの声が聞こえてきそうです!

 

武器 ダ・ガーンマグナム
大きさは約1㎝と極小です。

 

ダ・ガーンマグナムは台座にストックできます。
失くすのが怖いので使わないときはジップ袋に入れて保管してます。

 

「ダ・ガーンマグナム!!」
拳のスリットに差し込み持たせます。

 

アンダービュー
このサイズで変形するカッコ良いダ・ガーンというのがスゴイですね。
開封してこのダ・ガーンを触っただけでもかなり興奮しました。

 

 

アースファイター (Earth Fighter)
ダ・ガーンXの上半身を構成する大型ジェット機。
主武装は両サイドに装備している「アースバルカン」。
元は防衛軍の戦闘機。
後部にはスラスターが造形されています。

 

着陸脚の展開・収納

 

機首
画像ではキャノピーが全て黒く見えますが、実際は側面のみ濃いブルーのクリアパーツです。

 

フライングビュー
シャープな造形と鮮明なトリコロールカラーのSF戦闘機。
玩具としてカッコ良いアースファイターを弄れるのが最高ですね!
ダ・ガーンXの頭部はカバー方式で隠されています。

角がちょっと露出してるので、ここは着脱方式でもよかったかなとも思います。
とはいえ華奢な部分で取り扱いが難しいので遊び易さ優先なら納得。

 

サイドビュー

 

台座に乗せてディプレイできます。

 

「アースファイター!!」

 

 

アースライナー(Earth Liner)
ダ・ガーンXの下半身を構成する新幹線。
モデルは300系新幹線。
ライトにクリアパーツを使用しているところにコダワリを感じます。

 

サイドビュー
底部のタイヤを使ってコロ走行が可能です。
劇中では線路よりも、空中や海上を走行するシーンが多かったと思います。

 

「アースライナー!!」

 


 

ダ・ガーンジェットに合体!!

 

 

ダ・ガーンジェットの変形1
アースライナーの先頭部を引き出し、内部から先端部を展開し再び戻します。

 

ダ・ガーンジェットの変形2
後部も先頭部を展開、天部から合体ジョイントを出します。

 

ダ・ガーンジェットの変形3
胸のパーツをアームごと移動します。

 

ダ・ガーンジェットの変形4
アースファイターの機首基部をクランク状に折り曲げます。

 

ダ・ガーンジェットの変形5
アースファイター、アースライナーをドッキングさせます。
後部パネル両サイド開き、ダ・ガーンをドッキングさせます。

 

ダ・ガーンジェット (DaGarn Jet)
3機が合体した超距離移動用の大型メカ。
全長は約40㎝でかなり大きいです。
合体メカでありフォートレス形態でもあるのかな。
意外にも勇者シリーズの主役メカニックでビークル合体するものは※ダ・ガーンのみ。

子供が好きなメカ全部乗せ感がたまりません。
食で例えるならカレーラーメンに唐揚げトッピングみたいな。

※仲間キャラならサンダーバロン・サンダージェット、トライボンバー・アニマル特急、ビルドタイガー・タイガーギムレット等ありましたね。

 

サイドビュー
隊長の星史はダ・ガーンの内部、またはアースライナーの内部でくつろぐことがありましたね。

 

台座に乗せてディスプレイできます。

 

アレンジ変形
アースライナーの底部パネルを開くとタカラ版のような感じになります。
そのままでは自立しないのでアニメ設定のようにブレストパーツを下に向けています。
※ブレストパーツを傷つける可能性もあるので注意してください。

 

ダ・ガーンジェットにロボモードのダ・ガーンが搭乗!

 

ダ・ガーンの足底にあるジョイントを使うのでしっかり固定されます。

 

「ダ・ガーンジェット!!」

 

「NEXT トリプルコンビネーション!ダ・ガーンX編」

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