1/55 アーマードバルキリー
GBP-1S 装甲システム
タカトクトイス 1983年発売

1982年放送のアニメ「超時空要塞マクロス 全36話」に登場する可変戦闘機バルキリーのプロテクターウェポンシステム。

こちらは単品版でセット版はVF-1Sロイフォッカー機と同梱。

パッケージは他マクロスシリーズと同じくシボ加工のウィンドウタイプ。

美しいグラデーションのロゴが目を惹きます。

タカトクトイスと復刻版を含むバンダイ製の1/55バルキリー全てに装着可能。

残念ながら2016年現在でも復刻はされておりません。

 

アーマード装甲システム箱  天面と底面

 

アーマード装甲システム箱  右側

 

アーマード装甲システム 箱 左側

 

アーマード装甲システム 説明書

他にディテールアップステッカーが付属しますが台紙欠品です…。

 

 

アーマードパーツ

 

バトロイド形態に装着

復刻版のJ型に装着します。

 

  

バルキリー本体を包むように装甲を装着します。

 

  

肩と腕、足にも走行を装着していきます。

 

バックパックにも装着。

 

  

アーマードバルキリー J型(Armored Valkyrie)

バトロイド形態のバルキリーをスッポリと包み込む重装甲。劇中と違い腕に角があるのが特徴です。

アメフト選手の様なゴツイ姿と重量感がたまりません。

とりつけには補助パーツなども使用せずにバルキリーにガッチリと装着できます。

装着中も装着後も遊びやすさとカッコ良さが崩れず、高い完成度を誇ります。

 

腰の裏サイド部分にガンポッドのミサイルを収納可能。

 

肩パーツのハッチを開いてミサイル発射形態にできます。

 

  

胸パネルも両サイド開きます!

 

ミサイルを一斉発射!!

 

 

これだけカッコイイ装備ですが、劇中での大きな活躍はたったの1話のみでした。

 

  

重量バランスは変わってしまいますが、基本的な可動部分は通常のバトロイドと同じです。

 

ノーマルのバルキリー(J型マックス機)と比較。

 

横からみると凄いボリューム差があります。

肩や背中のブースターが大きいので全高が高くなった錯覚をします。

 

  

アーマードガウォーク形態

設定の姿と全然違いますがせっかく装着できるのでやってみました。

 

  

S型に装着

セット版でお馴染みのS型との組み合わせです。

こちらのアーマードパーツはステッカー貼り済みのものです。

プラは変色している部分があります…。

 

ステッカーを貼り情報量を増やすとホビーらしい魅力も倍増。

ただしステッカーは印刷に合わせてカットされていない為、綺麗に貼り付けるには高い技術が必要だったりします…。(写真は前のオーナーさんが綺麗に貼り付けたものです。)

特にタカトクトイスが想定していたであろう、メインの購買層である子供にはかなり難しいと思います。

 

セクシーなノーズアートのステッカー

こういう部分もマクロス玩具はチャレンジしてますね!

 

J型とS型のアーマードバルキリー

 

  

A型一般機に装着

 

  

A型一条機(復刻版)に装着

 

アーマードバルキリーあれこれ並べてみました。

どれも3段変形可能なバルキリーにアーマードパーツを装着した状態です。

それぞれアーマード状態でボリュームの解釈が違うのがわかります。

 

左から

YAMATO完全変形1/48、タカトク1/55、YAMATO完全変形1/60、バンダイHI-METAL R 1/100

1/48と1/55は大きさもありますが凄くマッシブです。

1/60と1/100は劇中に近いバランスですね。

 

アーマードバルキリーズ 後ろ姿の比較

どの背中もモリモリしていて素敵です。

 

タカトクトイス GBP-1S アーマード装甲システムでした。

 

 

original post from funtotoy2016/02/04
update2017-11-15