機動戦士ガンダム DX合体セット
クローバー
1979年発売 定価5800円
※定価は箱のNoから推測しているので実際の価格と異なる場合があります。

  

1979年放送のアニメ「機動戦士ガンダム」全43話に登場する連邦軍のMS(モビルスーツ)。

玩具写真を多用したクローバーらしく楽しいパッケージデザインで内蓋もGファイターとの合体を意識したレイアウトになっています。

1981年の劇場版公開時はパッケージをイラストに変更して再販されました。

箱のサイズは、縦49cm、横37cmとかなり大きく迫力のあるものになっています。

他にもガンダム単体版の「ガンダム合体セット」も発売。

 

   

ガンダムDX合体セット箱 側面 左・右

 

ガンダムDX合体セット箱  天面・底面

 

ガンダムDX合体セット 付属品

Gウイング(胴体)、Gカプセル(機首)、Gキャタピラ、ソードジャベリン、ビームキャノン、ガンダムシールド

車輪、コアファイター機首、尾翼、パンチ、ラッシュライフル、ハイパーバズーカ砲、ミサイル、バズーカ砲弾

※ステッカー使用済み台紙欠品です。

 

DXガンダム合体セット 取り扱い説明書

内蓋ではDX合体計画書という名称です。

 

 


 

コアファイターの組み立て

 

  

コアファイター(Core Fighter)

機首はミサイルとして飛ばすことができます。

メッキや尾翼形状など玩具的なアレンジもありますが本体は意外と劇中に近い造形になっています。

メンテナンスの為、分解したところ、内部にオモリが入っていました。

 

コアファイター サイドビュー

 

付属の車輪を装着。

 

コロ走行遊びができます。

 

 


 

「コアチェンジ!ドッキングゴー!」

 

機首と尾翼を外しコクピットと主翼を折り畳みます。

 

下半身Bパーツとドッキング!

 

上半身Aパーツとドッキング!

 

  

地球連邦軍RX-78 ガンダム(RX-78 Gundam)

シルバーとメッキでキラキラしたカラーリングや独特の頭部造形、オリジナルステッカーなど劇中と比べるとアレンジは強めですが、デザインに関しては放送前のデザインを参考にした為だそうです。

しかしながらガッチリしたプロポーションとの相性はよくコアブロックシステムを含めガシガシ遊べる玩具的な頑丈さは非常に魅力があります。

AパーツとBパーツは背中のロックでしっかり固定できます。

ダイキャストは胴体、腰、膝下に使用。

(変色、メッキ剥げが多数あります・・)

 

腕からパンチを発射できます。

他にも径の同じビームサーベルやミサイルも取り付けて発射できます。

 

  

可動は首、肩、肘、膝、腕を広げることもできます。

70年代後半のロボット玩具としては可動は多いほうです。

 

背中に車輪を装着できます。

 

倒してコロ走行遊びができます。

コロ走行遊びに拘ったクローバーのオリジナルギミック。

 

説明書の表記。遊びを広げる工夫ですね。

 

「ガンダム・ハイパワー滑走!」

 

クローバーらしく武器が豊富に付属します。

 

シールドとライフルを装備

ガンダムといえばこの基本装備。

劇中の姿とは違いますが、シンプルでスタイリッシュなデザインのカッコ良さを十分に感じることができます。

ちなみにビームライフルはラッシュライフルというオリジナル名称で、その形状も劇中ガンキャノンが装備していたタイプに似ています。(このあたりも開発時期の関係だと思われます)

 

 

  

ハイパーバズーカ砲とビームサーベルを装備

バズーカは肩に装着したり砲弾を飛ばすことができます。

サーベルは片側のみです。

 

車輪とシールドのジョイント径が同じなので背中にシールドを装着することもできます。

 

玩具オリジナル武器ソードジャベリン

 

武器を全て装備!!

 

 

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