ジャンボマシンダー グレートマジンガー ポピー
1974年頃発売 定価3350円

箱写真は試作型のジャンボマシンダーが使用されています。

当時の超合金のパッケージにも度々、試作版のジャンボマシンダーが使われていました。

ロゴの形状や色、情報量の多さなどレトロ感あふれる賑やかなデザインがいいです。

 

ジャンボマシンダー グレートマジンガー(Jumbo Machinder Great Mazinger)

ミサイル、ブレーンコンドル、両足は復刻版のジャンボマシーン(ユニファイブ)から流用。

特に足のミサイルステッチはマジンガーよりも破損しやすく、オリジナルの中古では完璧なものはほぼ見かけません。

残念ながらマジンガーZと違いミサイルステッチのみの交換ができない為、ジャンボマシーン版の足をまるごと移植しています。

今みてもプロポーションや造形はとてもカッコイイと思います。

 

 

可動部は通常のジャンボマシンダーと同じです。

これといったポージングは出来ませんが、腕と頭を動かすだけで迫力あるポーズが楽しめます。

 

ジャンボマシンダー グレートマジンガーの頭部

ジャンボマシンダーグレートマジンガーの特徴として初期生産のものは頭部が尖っています。

これ以降生産を重ねる度に安全策の為か、頭部の尖りは丸くなります。

 

ジャンボマシンダー ブレーンコンドル

こちらは復刻ジャンボマシーン版になります。

 

武器マジンガーブレード!

両ももに内蔵されてるマジンガーブレード。

マジンガーブレードは2本付いています

 

スクランブルダッシュ(復刻ジャンボマシーン版)

見た目や形状はオリジナルとほぼ同じになっています。

 

 

スクランブルダッシュ(マシーン版)を装備

オリジナル版に問題なく装着できました。固定方法はスクランブルダッシュ側のプラベルトをグレートにハメるだけです。

ちなみにジャンボマシーン版にはスクランブルダッシュが最初から同梱されています。(オリジナルは別売でした)

 

本体が大きいだけに更に大型のウイングを装着するとより一層迫力がでます。

 

ジャンボマシーン版とジャンボマシンダー版の比較

前は復刻のマシーン版、後ろはマシンダー版です。

やはり復刻版は頭部の形状がやや丸くなっています。ですがそれ以外はオリジナルに近い形状でとても良い復刻版でした。

 

ジャンボマシンダーのマジンガーZとグレートマジンガーの揃い踏み!

 

下から見上げた時の頼もしさ。

ジャンボマシンダー グレートマジンガーでした。

 

 

original post from funtotoy2012/08/12
update2018/06/12