ドラゴンボール天下一武道会 1986年発売 エポック社

ドラゴンボール天下一武道会(Dragon Ball Tenkaici Budokai)
アニメ「ドラゴンボール 1986~1989年放送・全153話」に登場する主人公 孫悟空達が出場する武道大会の舞台。
放映当初から原作とともに大人気だったアニメ「ドラゴンボール」、その人気をさらに決定的なものにした天下一武道会編でした。
最終的にはドラゴンボールという物語の節目として登場するイベントに発展。
こちらの玩具は消しゴム(フィギュア)とディプレイベースを組み合わせて遊ぶセットです。
※箱ダメージ大きいです…

 

付属の消しゴム(フィギュア)
孫悟空、クリリン、ランファン、ジャッキーチュン、バクテリアン、ナム、孫悟空(大猿)、ブルマ
ヤワラベアー、ミスターぺぺ、ギラン、ヤムチャ、ジャブ、ブルース・プー、上京、ババスキー
ランファンが下着姿だったり、武道会に登場してないキャラがいたりと面白いラインナップです。
造形はやや粗めですが、悟空はとてもよく出来ています。

 

  

悟空消しゴム
それぞれのフィギュアは背中と足裏に穴があります、この穴にコントロールレバーを差して遊びます。

 

天下一武道会 予選会場
劇中でも予選は建物の中で開催され一般のお客さんには見えませんでしたね。

 

予選開始!
フィギュアを舞台に乗せて左右の赤いコントロールレバーでバトルします。
レバーから振り落としたら勝ちです。

 

天下一武道会 本会場
アニメや原作で見た舞台が再現されています。
これだけでも結構テンションあがりますよね。

 

観客たち
ペーパー製の観客の中にちゃんと実況の「アナウンサー」がいますね。

 

壁には出場者のピンを差してトーナンメントの結果を反映できます。
ピンはフィギュアと同じ数だけあります。

 

天下一武道会 試合開始!
予選とは別のコントロールレバーを装着して遊びます。
レバーは予選と違い、上下左右に動くので予選よりも、より白熱した試合ができます。

 

「ロマンを掴みとれ!天下一!」
今でこそTVゲームなどで白熱のバトルが再現できますが、当時としてはこれが一番理想に近い形だったと思います。
プラ製の舞台に消しゴムフィギュアをつけて遊べるって画期的でしたね。
ドラゴンボールも好きで立体的な玩具も好きな子供にはたまらない玩具。
エポック社 ドラゴンボール 天下一武道会でした。

 

 

original post from funtotoy2013/03/19
update2017-12-18