バッテンロボ丸
DXコンポセンセイ ポピー
1983年発売 定価5800円

  

1982年放送の東映不思議コメディー「バッテンロボ丸」に登場するキャスターロボット。

デザインや玩具はポピーの「テクノロボ コンポボーイ」の簡易版で頭部、成型色の変更と1部パーツを省略。

サイズが小さいSTコンポセンセイも発売されました。

 

DXコンポセンセイ 合体説明書

味のある良い説明書です。

 

14個のパーツに分解!

 

  

カラーモニター

裏側には顔があります。

 

  

メインコンピューター

中央のリール部分が回転します。

 

  

プリンターギミック

フタを開けて中に専用のデータペーパーをセット中央部分からペーパーを排出します。

専用ペーパーはパンチシートの模様が入っています。

 

  

ビデオテープデッキ

 

 

  

大型パワーアンプ

 

 

  

スピーカー

コンポボーイと同じく造形が良いです。

 

  

低音用スピーカー

 

 

  

レコードラック

 

 

扉が開閉

中にはステッカーで表現されたレコードとカセットテープなどが収納されています。

 

 

  

オーディオラック

 

 

扉が開閉

コンポボーイではプラパーツになっていましたがこちらはボール紙になっています。

 

コンポセンセイ(オーディオ形態)

組み換え自由で特にきまったカタチはありません。

 

こちらは箱写真を参考にしています。

ただしこれだとパンチとモニターが余剰になってしまいます。

 

全部組み込んでみました。

パンチがちょっと無理ありますけど見立て要塞みたいで楽しいです。

 

  

DXコンポセンセイ(DX Compo Sensei)

コンポボーイから頭部と色を変更しただけですがしっかり着ぐるみキャラのイメージになっています。

各部にある赤いボタンは合体解除ボタンです。

 

 

 

指4本が独立可動のパンチ

コンポボーイと全く同じです。

 

  

ギミック!

赤いボタンでパンチ発射!

大きいうえに威力があります。

 

カラオケマイクが付属

コンポボーイにはないコンポセンセイ オリジナルの付属品でコード部分はビニール素材です。

 

  

 

 

超合金ロボ丸やカリントメイトシリーズのパラットと並べてもこのサイズ差。

 

コンポセンセイとコンポボーイで並べてみました。

ジャンボマシンダー的な迫力で魅力があります。

 

ポピー DXコンポセンセイでした。

 

 

original post from funtotoy2015/07/31
update2017-10-12