GA-51 超合金
ガイキング (第3期)ポピー
1976年発売 定価1600円

 

アニメ「大空魔竜ガイキング 1976年4月~1977年1月全44話」より主人公ツワブキ・サンシローが操縦する巨大ロボ。

GA-50 DX超合金デラックス大空魔竜ガイキング」と違いこちらはスタンダードサイズの超合金ガイキングです。

やはりジャンボマシンダーをモデルにしたパッケージ写真がカッコいいですね。

 

超合金ガイキング 付属品

カウンタークロス、カウンターパンチ、ウイング(パンチ予備は欠品してます)

 

   

GA-51 超合金ガイキング 第3期(Chogokin Gaiking 3ki)

ドクロが胴体のロボットデザインって凄いですね。

大きな角もあるし、目も吊り上がっていて通常で考えたら敵側のデザインですが、悪くて強そうでカッコイイ。

ちなみにこのスタンダードサイズの超合金ガイキングはバリエーションが4種確認されていて、こちらは胸が黄色の3期版です。

ざっとバリエーションのおさらいをすると

第1期 肩が小さい、足が紺
第2期 肩のサイズ変更、足がメタリック水色に変更
第3期 ドクロの色、頭部がシルバーからホワイトに変更
第4期 ドクロの色が1期2期に戻り、合体ジョイントの変更

という感じです。

 

超合金ガイキング3期 フロントビュー

1期~4期まであるバリエーションの中でも3期だけはアニメに近いカラーリングになっています。

 

  

腕の黄色いボタンを押して「カウンターパンチ」を発射!

 

超合金ガイキング 頭部アップ

大きい角とキッとにらむ目つき、V字のウイング。

バランスはアニメと違いますが、玩具映えする素晴らしいデザインだと思います。

 

ギミック!

スネのカウンタークロスは取り外して持たせられます。

 

  

ガイキング分離!

変形手順

ウイングを外し、背中のカバーを開き腕ユニットをはずし、頭部を収納して足をはずします。

足パーツの装着は「パチンと留める洋服のボタン」のような感触になっています。

軸ウケ部分にはパーツを製作したポピーとは異なるメーカーの刻印が覗けます。

カッチリと足パーツをホールドする感触は4期版の押しボタンロック式の方が上ですが、こちらもカチッと気持ちの良い装着感と音にがします。

 

     

ギミック!ガイキングマスクにチェンジ!

劇中では巨大要塞 大空魔竜の頭部になります。

 

GA-51 超合金ガイキング 分離状態

上半身(パート1)にウイングを装着不可

下半身(パート2)の両足は並べただけなので気分だけの再現になります。

パート1とウイングは装着できそうな跡があるので何かの都合でオミットされたのかもしれません。

 

ポピーGA-51 超合金 ガイキング(第3期)でした。

original post from funtotoy 2015/01/29
update 2017-09-21