GA-79 DX超合金
惑星ロボ ダンガードエース ポピー
1977年発売 定価2700円

 

アニメ「惑星ロボ ダンガードA 1977~1978年放送・全56話 」に登場する巨大ロボ。
ジャンボマシンダーの試作写真を使ったものからイラストにパッケージデザインが変更されました。
パッケージ裏側はダンガードAとサテライザーの透視図が描かれています。
非変形のスタンダード超合金「ダンガードエース」や同じく非変形のポピニカ「サテライザー」も発売されました。

 

DX超合金ダンガードA 付属品
パンチ、ガードランチャー2種、コズモアロー2種、ミサイル

 

説明書
躍動感のある変形イラストが素敵です。

 

 

GA-79 DX超合金ダンガードA サテライザー形態 (Chogokin Danguard Ace Satelither)

宇宙母艦ジャスダムから発進する全長160mの超巨大戦闘機。
パイロットは主人公の一文字タクマ。
いかにも超合金・ポピニカ!って感じの青、赤、白のカラーリングがいい感じです。

 

サテライザー サイドビュー
前後に着陸脚がついていてコロ走行が可能。
この着陸脚の構造はDX超合金 独自の解釈で造形されているのもポイントです。
胴体が分厚いので後部を安定させるのは至難と思いますが、思い切った機構を盛り込んだのが凄いと思います。
ちなみにこの機構は超合金魂版でも再現されています。

 

 

ガードランチャー (Guard Launcher)
サテライザー・ダンガード両形態で重要な役割を果たす小型戦闘機。
こちらはサテライザー用のガードランチャー。
残念ながら非変形ですが、シャープな造形と綺麗な塗装で素晴らしい出来です。
特にギミックはありませんが、小型戦闘機らしい懐っこさがたまりません。

 

「オープン!サテライザー!! チェンジダンガード!セットオン!」

 

サテライザーへスーパーチェンジ!
上半身、下半身、ガードランチャーの3機に分離。

 

 

ガードランチャーを頭部に装着!
小型戦闘機がヘルメットになるという斬新なアイディア。

 

 

ガードランチャー(ダンガードA用)
こちらもサテライザー用と同様にシャープな造形。

 

 

GA-79 DX超合金 ダンガードA  (DX Chogokin Danguard Ace)
シンプルな変形工程ながら、ロボ形態からガラッと姿が変わる設計が凄いと思います。
ライディーンやガイキングの変形からもだいぶ進化しています。
大きさは約20cmと通常のスタンダードサイズの超合金よりも少し大きめです。

 

ダンガードA ウイングを広げた状態
羽を広げたままでも強そうでカッコイイです。

 

ダンガードA 頭部アップ

 

ローアングルから
DXダンガードAにはバリエーションが存在していて、こちらは第2期版。
第1期版との違いは頭部、腰の形状、更にコズモアローの武器用が新規に付属する変更点があります。
マイナーなバリエーション違いはもっとあるかもしれません。

 

テレポーションパンチ!
黄色いボタンを押して発射します。

 

コズモアロー!
コズモアローは装着用をとりはずし、武器用の棒がついたタイプを持たせます。

 

更に2本を合わせてダブルシャフト!!
ダブルシャフトは腕に持たせられるコズモアローが付属する2期版だけが再現できるギミックです。

 

GX-62 超合金魂ダンガードA(Soul of Chogokin Danguard A)と並べてみました。
だいたい同じくらいのサイズです。

 

そしてもう1体!群雄 鋼 ダンガードA (Gunyu / GN-U)も追加して並べてみました。
こちらはかなり大型サイズ。群雄版の方がわずかにアニメ設定画に近いプロポーションだと思います。

 

サテライザーで並べてみました。
上記の通り超合金魂は選択式でアニメ設定版とDX超合金版の両形態の着陸脚が再現できます。
とてもユニークなギミックだと思います。

 

 

ガードランチャーも並べてみました。
左からDX超合金、超合金魂、群雄 鋼。

魂版は追加パーツをつけて着陸脚まで再現。
群雄 鋼は変形機構をもつものの、戦闘機としてはちょっと厳しいプロポーション。

 

ポピーGA-79 DX超合金 ダンガードAでした。

 

 

original post from funtotoy 2015/02/10
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