GA-85 DX超合金
DXダイモス ポピー
1978年発売 定価3500円

 

アニメ「闘将ダイモス 1978~1979年放送・全44話」より主人公 竜崎一矢が搭乗する巨大ロボ。

DX超合金 DXダイモスは大型トレーラートランザーから巨大ロボ ダイモスへの変形を再現しています。
パッケージには超合金のDELUXEの他に、ロボット名ダイモスの前にもDXが追加されています。
非変形のスタンダード版と見分けをつける為だったのかもしれませんね。
(画像のパッケージはイタミ多めです…)

 

DELUXE超合金DXダイモス 付属品

パンチ、双竜剣、双竜源、ファイブシューター、ファイブシューター剣三竜棍、トライパー75S、ミサイル、(チェーンは欠品)
武器が豊富に付属。

 

 

説明書(これが完璧!ジャスティーン大図解)

大図解という名所や裏面?(表かな)が塗り絵になっていたりと色々なチャレンジをしています。

 

 

ダイモス トランザー形態 (DX Daimos Tranzer)

タイヤは左右すべてで14本あります、そのすべてが豪華なゴム仕様。
シルバー塗装が非常に綺麗なんですが、前半部分が経年で黒くなってしまっています。

 

トランザー フロントビュー

 

トランザー リアビュー

後部のテールランプをイメージしたと思われるパーツは玩具らしいクリアーパーツ。
ここがクリアパーツだとおもちゃの中でのリアリティが増します。

 

トランザー サイドビュー

ゴムタイヤ、メッキーやクリアパーツなど玩具として非常に豪華な仕様です。
アニメ本編とはカラーリングやディテールは違いますが、ワクワクSFメカ玩具としては完成度が非常に高いと思います。

 

 

トランザー武装のその1

側面のカバーを開き、ミサイルを発射!

 

トランザー武装その2

先端にミサイルを装着して黄色いボタンで発射!

 

トランザー コロ走行ギミック

トランザー先端を伸ばすと接続部を曲げることができます。
トレーラーアクションでさらにコロ走行遊びが楽しくなります。

 

「トランザーゴー!」

 

付属のトライパー75Sのミニチュアモデル

とても小さいですが、造形がよく車輪がついているのでコロ走行できます。

 

「ジャスティーン!!」

後部のハッチを開けてトライパー75Sを収納が可能。劇中のトランザー発進シーンが再現できます。
ただしダイモスに変形させると隙間から落ちてしまいます。この遊びは何故か説明書では表記されていません。

 

「ダイモス、バトル!!ターン!」

 

 

GA-89 DX超合金 DXダイモス (Deluxe Chogokin DX Daimos)

カバーを開き、足を伸ばし、胴体から肩を出し、頭部カバーを開きます。
最後にパンチと胸の双竜源(黄色のパーツ)を取り付けて完成!
胴体から肩を出すときに干渉する部分がある為、肩部分の塗装が剥げてしまいます。

 

DXダイモス フロントビュー

トランザー形態のスタイルと変形を重視したためか、頭部が大き過ぎてあまりプロポーションが良いとは言えません。
とはいえ印象に残りやすいインパクトのある顔つき、プロポーションからくるソフビっぽさは親しみやすさがあります。

 

ダイモス 頭部アップ

劇中では白い顔が何故かメタリックブルーに塗装されています。
個人的に大好きな青い顔。超合金シリーズでは珍しく穏やかな顔の造形。

 

ローアングルから

 

 

ダイモス アクション

変形の都合もありますが、空手殺法を得意とする設定を反映して当時のDX超合金では珍しく肘と二の腕が可動します。

 

必殺 烈風正拳突き

ロケットパンチ機構ももちろん使えます。

 

 

武器ファイブシューター

スネについているファイブシューターを腕に装着。

 

武器ファイブシューター剣

付属の武器を腕に差し込みます。

 

必殺!ダブルブリザード

胸のカバー(玩具では双竜源という名前)を外すと内部にローターが造形されています。
メッキでキラキラしています。

 

 

大型武器 双竜剣

胸から胸カバー「双竜源」を取り外し長剣「双竜剣のブレード」を差込みます。

※本来は双竜剣のブレードパーツは2本のみ。

 

武器 三竜棍

本来ならチェーンパーツが付属していたので三竜棍にチェーンを繋げて遊ぶことができます。

 

DXダイモス フル装備!

無理やり色々持たせてみました!
DX超合金DXダイモスの名前どおりのデラックス仕様です。

 

GX-43 超合金魂ダイモスと並べてみました。

※超合金魂は背中に見栄え優先パーツを使っています。

 

トランザー形態で比較

超合金魂は腕の移動や足のカバーパーツなど凄いアイデアのてんこ盛りでした。(個人的にはつま先のシャッター開閉に感動)
とはいえDX超合金版も追加パーツは使うものの足の収納のギミックなど当時品としては非常に凝っていると思います。

 

ポピーGA-89 DX超合金 DXダイモスでした。

 

 

original post from funtotoy 2015/02/17
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