GB-55 DELUXE超合金
電磁合体コン・バトラーV ポピー
1982年発売 定価3600円

ポピニカ「コンバインボックス」をDX超合金でリメイクした電磁合体版コンバトラーV。
全体的なダウンサイジングと合体ギミックのコンパクト化が図られています。
そして合体DX超合金ながら定価も抑えられた価格設定になっています。

こちらはさらにその超合金の再販シリーズ「永遠の名作」版。
オリジナル版電磁合体の箱は前期と後期の2種類の箱があります。(違いはロボ本体の後ろに縦線の有無、パッケージアートの枠の色違いなど)
※永遠の名作版は1984年発売 バンダイ

 

 

 

パッケージ左右
何故かコンバインボックスがDX超合金と表記されています。

 

 

パッケージ 天面・底面

 

 

DX超合金コン・バトラーV 内ブタ
玩具スペックがしっかり表現されている素敵なレイアウト。
それぞれのパーツが小気味よく配置され、どんな遊びができるのか一目で判る感じがワクワクします。

 

 

電磁合体 合体マニュアル
オリジナル版のパッケージアートが表紙に使われています。

 

 

電磁合体コン・バトラーV 付属品
ランナーパーツ2枚(同種)、パンチ、電撃剣、パワーマシン6個(ミサイルの種類は1ランナーに2種あります、ミサイル6本、ドリルミサイル2本)

 


 

 

1号 バトルジェット (Battle Jet)
葵豹馬が操縦する戦闘機。コンバトラーVの頭部を構成。
後部には噴射ノズルが造形されています。
パワーマシンを装着しないとバランスが悪く平らに置くことができません。

 

 

 

1号パワーマシン装着
接続ジョイントが非常に細いので脱着には気をつかいます。
両翼にはミサイルを装着可能。
底部のタイヤでコロ走行できます。

 

 

 


 

2号 バトルクラッシャー (Battle Crasher / Battle Clasher)
浪花十三が操縦する爆撃機。コンバトラーVの胸部を構成。
底部のタイヤでコロ走行可能。

 

 

 

2号パワーマシン装着
畳まれた腕は攻撃時に展開していました。

 

 

バトルクラッシャー(腕伸ばし状態)
取説や箱ではこの形態が多いです。

 

 

 


 

3号 バトルタンク (Battle Tank)
西川大作が操縦する重戦車、コンバトラーVの腹部を構成。
パワーパーツを装着しないと寂しい感じですね。
クローラー底部のタイヤを使ってコロ走行可能。

 

 

 

3号バトラープラウ、3号パワーマシン装着
バトルタンクだけは前部、後部にパーツをとりつけます。
上部にはミサイル発射装置を装備。

 

 

バトルタンク ギミック!
シャベル部分が可動!

 

 

 


 

 

4号 バトルマリン (Battle marine)
南原ちずるが操縦する飛行潜水艦。コンバトラーVの脚部を構成。
劇中では胴体からアームを出し飛行できないバトルタンクを輸送していました。

 

 

 

4号パワーマシン装着
両翼にミサイル発射装置がついています。

 

 

 


 

5号バトルクラフト (Battle Craft)
北小介が操縦する陸上偵察マシン。コンバトラーVの足首を構成。
パワーマシンを装着しないと1台になりません。
底部のタイヤでコロ走行遊びができます。

 

 

 

5号マシンカバー装着
上部のジョイントにパーツを装着します。
先端にドリルミサイル装着、ミサイルは発射可能です。

 

 

 


 

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