GC-22 DX超合金
星銃士ビスマルク バンダイ
1985年発売 定価4500円

 

アニメ「星銃士ビスマルク 1984~1985年放送・全51話」に登場する主役メカ。
宇宙空母からロボに変形。
海外では「セイバーライダー&ザ・スターシェリフス」という名前で放送されていたそうです。

 

DX超合金ビスマルク 説明書

 

DX超合金ビスマルク 付属品
ゴムキャタピラ、ロングトム、ミサイル、ステッカー(貼り済み)
※ゴムキャタピラは経年で切れてしまいました…。

 

ビスマルク(戦闘母艦形態)
デスキュラ星人の侵略に対抗するため、地球連邦が建造した大型戦闘母艦。
アニメ作品ながら宇宙刑事に登場する母艦のようなリアルタイプのSFデザイン、それがさらに黒基調というのが最高です。
眺めているだけで巨大感が伝わってきますね。
後輪のキャタピラは切れてしまったのでひっかけているだけです…。

 


前後の着陸脚を完全収納!

 

ビスマルク飛行形態

 

赤いボタンを押してミサイル発射!
変形するときは取り外します。

 

「バトロードフォーメーション!」

 

 

 

足首を変形させ、装甲を展開しますし、機首を後ろへ回します。

 

 

GC-22 DX超合金 星銃士ビスマルク・ロボ形態 (DX Chogokin Bismarck)
変形はシンプルでガワを開いて足を伸ばすだけですが、そのガワをマントにするアイデアが秀逸ですよね。
しかも母艦時に黒だったガワもロボのマントになると赤に変化する点も素晴らしい。
デザインもテンガロンハットをイメージした頭部とマントを合わせて見事なガンマン風のロボ。
見事に小さな変形で大きな変化を体現しています。

 


ビスマルク 正面
母艦同様、操縦しているのはビスマルクチームの輝進児、ビル・ウィルコックス、リチャード・ランスロット、マリアン・ルヴェールの4人。

 

ビスマルク ロボモード頭部アップ
ツインアイではなく、バイザータイプの目や片側のみのアンテナなど非常に渋いデザイン。
ボディにはアニメ同様にカラフルかつメカニカルな装飾がシールで再現。

 

胸のキャノンは引き出すことができます。

 

付属武器ロングトム
母艦時はマントの内側に装着しています。

 

一斉発射!オルガニック・フォーメーション!!
胸のキャノンを立て、ロングトムを持たせます。

 

 

ビスマルク アクション!
頭部は上下左右に可動します。
肩は前後はもちろん、横にもあがります。
肘は前と内側に曲がります。肘の構造はDX超合金のゴーディアンにも通じるやや複雑な構造。

 

 

プロテクト状態!
マント部分を前にまわし母艦時と同じ状態に戻します。
右側のカバーを開いてロングトムを持たせることもできます。
実にガンマンらしいギミック。

 

さらに本体とマントが分離!
ビスマルクの胸部にある解除ボタンを押して分離させることができます。

 

 

ビスマルク(本体のみ)

 

 

ロングトムを腰に装着!
本来はガードマント装着状態でつけたいのですが、グリップが干渉してしまうのでこの状態のみ装着可能です。

 

マント中央のパネルを立て支柱を立てれば単独で母艦に変形させることも可能です。

 

取り外した母艦マントとビスマルク本体を上にのせて、こんな遊びもできます。

 

 

バンダイGC-22 DX超合金 星銃士ビスマルクでした。

 

 

original post from funtotoy2015/08/08
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