戦闘巨神ターボビルダー バンダイ
1989年発売 定価12000円

時は1989年、バブル景気という空前の好景気になった日本の経済下、母艦以上にもっと凄い基地が登場。
ビッグスケールでもなくDXでもなく「神」とつく戦闘巨神。戦隊ではじめて神がついた商品でもあります。
黄金のように輝くターボビルダーのタイトルもまぶしいです。
本体はもちろんですがボックスも超巨大。対象年齢の子供が持ち運ぶのは困難な大きさなんじゃないかと思います。
玩具屋さん曰く番組後半に発売された為、出荷数が少ない上に良く売れたとのことです。
※同年トランスフォーマーでは前年に続く超巨大戦艦グランドマキシマスも発売、1989年は高額基地が2つも発売されました!

 

ターボビルダー(Turbo Builder)
過去の戦隊でいえば、ライブマンのグラントータスやサンバルカンのバルカンベースなどなど魅力的な基地が沢山登場しましたが
ターボビルダーはそれらと同じ基地にあたります。

 

ターボビルダー サイドビュー
構造時代はシンプルですが、強烈なボリュームを誇ります。

 

ターボビルダー フロントビュー
細かい装飾やモールドなどはほとんどはシール再現ですが、形状は劇中に登場するプロップとかなり似ています。

 

ターボビルダー基地形態
別パーツのスロープを付けて基地形態完成。

 

強烈な横幅になります。

 

ターボビルダー リアビュー
スロープを支える支柱が、まるで神殿の柱みたいですね。
聖闘士を置きたくなります。

 

天部の艦橋のようなデザインのアンテナは銀メッキでとても細いので破損に注意が必要です。

 

フロントハッチを展開!
内部は駐車場のような広大なスペースです。

 

ターボビルダー 各マシン配置状態
日本の住宅事情を考慮しない凄い大きさ。
通常のDX戦隊ロボがプラデラセットのようなサイズ感に見えます。
大きくて余裕があるのでターボレンジャー以外の玩具でもなんでも置いて遊ぶことができます。
上部のカタパルトなら他戦隊の母艦も大丈夫でしょう。

 

 

「ターボワゴン、ターボトラック、ターボGTの3台が発進!」

 

 

「ターボジープ発進!」
ジープ、バギーは格納する場所はありませんが、ミニ四駆のコースみたいなスロープで遊べます。

 

 

「ターボバギー発進!」
さらにミニ四駆感があります。

 

ラガーファイターはカタパルトの下に格納されています。

 

カタパルトをガバっと開けてラガーファイターを取り出します。

 

カタパルトの上にラガーファイターを乗せます。

 

「ラガーファイター発進!」

 

スーパーターボロボと合体!
※実際は中に収納するのみです

 

ターボビルダー戦闘タイプ/スーパーターボビルダー(Super Turbo Builder)
※スーパーターボロボは中に格納されているだけなので外見に変化はありません。
大きさは縦横約50㎝!
また材質はオールプラですが、サイズが大きいだけに重量もあります。

 

かなり忠実に劇中の姿を再現しています。
写真には写りませんでしたが、胸の窓からは劇中同様スーパーターボロボの顔が見えます。

 

腕が前後にスイング。腕もかなり大きいので角度をつけるだけでも迫力があります。

 

ターボビルダー頭部造形
細かくメッキパーツでアンテナを造形。顔はゴーグル目でいかにもメカらしい顔つきです。
耳部分の砲台は可動します。

 

マニュピレーターハンドはロール&開閉が可能です。
またハンドの基部を伸ばすこともできます。

 

必殺ワザ「スーパーターボビルダービーム!」
最強のビーム攻撃。スーパーターボロボのビームもほぼ最強でしたがこちらはさらにその上のパワーをもちます。

 

ターボビルダーとスーパーターボロボの大きさ比較
スーパー合体したロボと並べてもこの大きさ尋常ではありません。

 

戦隊史上最大のボリュームを誇る最強の基地ロボ。
高速戦隊ターボレンジャー 戦闘巨神ターボビルダーでした。

 

 

original post from funtotoy 2013/07/15
update2018-12-09