ダイアクロン カーロボット
カウンタックLP500Sスーパーチューニング
タカラ 1983年発売 定価1500円

第3次アタックシステム終了後、新たに始まったダイアクロン・カーロボットシリーズ
その第1弾は、実写ベースに玩具オリジナル要素の入ったカウンタックLP500S スーパーチューニング。

 

カウンタックLP500S 箱裏

 

箱 天面
とても力の入った素晴らしいパッケージアートです。
大きなポスターで欲しくなりますね。

 

箱 底面
底面にはスペック表記と図解解説。 リアリティ感を演出しています。

 

カウンタックLP500S 付属品
説明書、ミサイル3発、ジェットパーツ2個、パンチ2個、ダイアクロン隊員1体
ダイアクロン隊員は普及型が付属します。シールは欠品の為 未使用です。

 

カウンタックLP500S カーモード (Countach LP500S)
カウンタックらしい平たいボディスタイリングを見事に再現しています。

 

カウンタック LP500S カーモード リアビュー
フロントの上部はダイキャスト製、窓はクリアパーツ、タイヤはゴム製です。

 

カウンタック LP500S カーモード サイドビュー
巨大なインテークやジェットブースター、大型のリアウイング等、現実にはないカスタムですけど、玩具らしくて素晴らしいアレンジだと思います。
ジェットブースターは取り外す事も可能。

 

ダイアクロン隊員と対比。

 

ダイアクロン隊員が乗り込みます。

 

窓から運転しているダイアクロン隊員を見ることができます。
実際に乗っている隊員を目視できるとグッとリアリティが増しますよね。

 

 

カウンタックLP500S ロボモード
実車モチーフになりましたがダイアクロンらしい頭部デザインは健在。
装着したパンチは腕のボタンで発射できます。

 

変形する際にコクピットが胴体に移動するギミックを内蔵!
カーモード時から後ろに移動し、ロボ形態の中心部へ移動ます。
縦になってしまいますが、考えられた秀逸なコクピット移動機構です。

 

 

ロボモードで隊員と比較
SFダイアクロンシリーズよりもロボは小さくなりましたが、車が変形したコンセプトなら良い対比ですね。
なんとなくですが、実写トランスフォーマーの対比に近いかも知れません。

 

頭部胸部デザイン
ウインドウが胸にきたり、タイヤが腕についていたりと車の意匠をうまく取り入れてます。
頭部のデザインはダイアクロンらしい大人びた感じですね、凄く好みのデザインです。

 

 

パンチパーツを取り外して付属のミサイルやジェットパーツを装着することもできます。

 

トランスフォーマーで色を変えて発売されたサンストリーカーと並べてみました。

 

色以外はほぼ同じですが、ホイールの形状とスネのモールドに違いがあります。

 

ダイアクロン カーロボット カウンタックLP500S スーパーチューニングでした。

 

 

original post from funtotoy2015/11/16
update2018/06/07
update2020-05-27