マグネロボット 鋼鉄ジーグ 1975年発売 タカラ
復刻版は1998年発売

アニメ「鋼鉄ジーグ1975~1976年放送・全46話」に登場する主役ロボット。

パッケージには復刻版シールが貼られていますが、基本的にはオリジナルパッケージに忠実に復刻されています。

復刻版はブラックカラーとクリアカラー版が発売されました。

 

マグネモ システム

頭、肩、足の6箇所にマグネットが配置されています。

パッケージの「マグネットでバッチリ変化する!」のキャッチ通り様々な形に組み替えて遊べる凄いシステム。

またそのマグネットがパチパチと小気味よく吸着する様は耳や手触りにも心地よい絶妙な感触でクセになります。

 

マグネロボ 鋼鉄ジーグ(Magne Robo Steel Jeeg/Koutetsu Jeeg)

劇中では主人公が頭部に変形、他パーツはビッグシューターから射出されジーグに合体します。

複雑な変形はなくマグネットでパーツを着脱する為、造形やプロポーションは良好。

さらにマグネットの素晴らしいのは合体ジョイントと可動部が兼用となるところです。

取り付けが簡単かつ動かしやすいというのがロボットやメカ玩具においては凄い利点。

マグネット部の他、膝と腕に可動ポイントもあります。

両腕からパンチ、お腹からミサイルが発射可能。

※玩具では再現されませんでしたが、主人公が頭部に変形して大型ロボに合体するシステムはのちのトランスフォーマーヘッドマスターズで実現されました。

 

マグネモジーグ オプションパーツ

オプションパーツはドリルとその補助的マグネット。

ドリルの先端の形状変更以外は、ほぼオリジナルと同じと思われます。

※ドリルの先端はオリジナル再販版から先端が丸く変更されたそうです

 

  

ドリルジーグ&フル装備ジーグ

背中にドリルを背負ってもしっかり自立できる足のマグネット構造が素晴らしい。

 

パンチ発射ギミック!

スプリングの力でパンチ発射できます。

またドリルパーツをパンチの変わりに装着する事も可能。

ミサイルとして発射できます。いいですよねドリルミサイル。

 

マグネモ組み換え例

発想次第で色々な形態に組み替えられます、シリーズで集めればさらに自由度は広がります。

タカラ製品らしいワイドな遊びを体現したコンセプト。

 


マグネモシリーズ パーンサロイド 1975年発売 タカラ
復刻版は1998年発売

マグネモシリーズ パーンサロイド(Magnemo Panzeroid)

オリジナル版にはなかったランサーが新規に付属します。

 

ジーグの支援メカ パーンサロイド

 

パーンサロイド 戦車タイプ

尻尾を外し、オプションの車輪をつければ、戦車形態にできます。

ここではマグネットは使いません。

 

ジーグと合体!

パーンサロイドの首を外し、ジーグの胴体をマグネットで装着します。

カッチリハマる様に溝があるのでガッチリ固定されています。

ジーグランサーをもたせて完成!

 

ジーグフル装備!

全部装着しただけですが、単純かつ遊びの幅が広がります。

マグネットのみならず、ジョイントも共通なので色々な凹凸に差して遊べるます。

他にもビッグシューター等のサポートメカが発売されましたが、残念ながら復刻のラインナップには入りませんでした。

タカラ マグネモ 鋼鉄ジーグ シリーズでした。

 

 

original post from funtotoy2013/01/12
update2017-12-22