アクロイヤーA301シリーズ (復刻版) タカラ
1999年 定価980円
オリジナル版 1975年発売 定価400円

 

アクロイヤーシリーズ パッケージ
ミクロマンシリーズと違い、アクロイヤーはオリジナルと同じパッケージで発売。

 

中央には胸に”A”とイニシャルが入る謎のヒーロー風キャラクターが描かれています。
プロトタイプのアクロイヤーでしょうか、見た目は鋼鉄ジーグ主人公のサイボーグ形態「サイボーグ宙」に似てます。

 

パッケージ左右

 

パッケージ 天面・底面

 

付属品
アクションミサイル、アームローラー、車輪、アクロウイング。

 

アクロイヤーA301シリーズ (Acroyear)
公害のヘドロによって悪に変化してしまったミクロマン。
人間らしいミクロマンに対して、こちらは無機質でサイボーグ風。

とてもシンプルですが、デザイナブルで見れば見るほどカッコイイデザインだと思います。
ボディのみダイキャスト素材、赤はソリッド塗装、銀はダイキャスト地の色、ブルーはメタリックカラーと個性があります。

手足はブラックではなく、スモークカラーで透けています。

ミクロマンと違い首、腕、足は5㎜ジョイント接続でバラバラにすることが可能。

復刻に際して、当時カタログのみ存在していた幻のグリーンスターも発売されました。

 

A301 レッドスター/Red Star

 

 

フロント・リア

 

 

A302 シルバースター/Silver Star

 

 

フロント・リア

 

A303 ブルースター/Blue Star

 

 

フロント・リア

 

アクロイヤー アクション!

首:回転
腕:前後ロール・横スイング、肘
腰:前後
足:付け根前後、膝、足首横回転

ミクロマンと比べると自由度は下がります。

 

アクロイヤー頭部造形
角とバイザーのような部分が一体化しています。
口もなく冷淡な印象のマスク。
個人的にはめちゃくちゃカッコいいと思います。

 

アクロイヤー最大のギミック、バラバラに分解!
肘以外は全ての関節が外れます。
前述したとおり接続軸は5㎜ジョイントなので組み換えて色々と遊べます!

 

 

アクロカー形態
パッケージ裏に出ているアクロイヤーと付属パーツで換装した状態。
アクションミサイル(ミサイル装置)が上に向いてるのがちょっと不思議な感じです。

ミサイル発射レバーが、動物の鼻のようでちょっと可愛い動物風にも見えますね。
車輪を使ってコロ走行が可能。

 

アクロカーアナザータイプ?
こちらは「タカラSFランド大全集」で組まれていた形態。
こちらの方がミサイルの向きが自然ですね。

 

組み換え例1
ちょっとシュールな感じです。
でもドローン兵みたいな感じで気に入ってます。

 

組み換え例2
タイヤ成分多めですが、名前をつけるならアクロジェット。

 

アクロウイング装着状態!
アクロイヤーの雰囲気にピッタリでとてもカッコいいです。

 

初代ミクロマンと並べてみました!
人間的な姿のミクロマンと機械的な姿のアクロイヤー、対照的です。
アクロイヤーも元はミクロマンだったというのは少し悲しい設定でもありますね。

 

タカラ ミクロマン 復刻版アクロイヤーA301シリーズでした。

 

 

original post from funtotoy2012/11/11
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