ミクロマンコマンド1号 M151シリーズ(復刻版) タカラ
1999年 定価1500円?
オリジナル版 1977年 発売 定価480円

 

復刻版ミクロマンコマンド 1号・2号 共通パッケージ
復刻版で新規に起こされたパッケージです。
ミクロマンコマンドシリーズとなっても、他のM111シリーズ等と同サイズになっています。
コマンドシリーズは1号M151、2号M161共に同じ台紙が使用されています。
※画像はコマンド2号M161シリーズを使用しています。

初代M101から復刻されたタカラ版ですが、発売順に復刻しているわけではないようでM101のあと、こちらのコマンドシリーズが復刻された様です。
(当時のことは良くわからないので間違えていたらすみません)

 

ミクロマン コマンド1号 M151シリーズ
メンバ―はイースト、エリック、エルダ、エバンスの4人。
イニシャルはEしばりですね。

ちなみに当時はM121からM151までの間にも
「M201 スーパーミクロマン」、「M211 スーパーミクロマン ダッシュウイング」、「M131・M141 スパイマジシャン」が発売。

他にもマグネモジョイントを使ったミクロマンの仲間、T401~409のタイタンシリーズも発売されました。

この中で復刻されたのはスパイマジシャンシリーズのみとなっています。

 

付属品 反重力ジャンパー!
メッキ仕様のミクロマンオプション装備。

 

 

カプセル詳細
モアイ型カプセル、目がまんまるでレトロ感溢れる造形が最高です!
良くみると額に、ミクロマンM151の胸と同じ紋様が彫られています。
後ろは刻印以外は何も装飾がありません。

このモアイは玩具では収納カプセルとして機能しますが、設定ではモアイ象そのものとされています。
初期ミクロマンは機械的な装置のカプセルもミクロマンコマンドでは完全に神秘の遺跡という設定なんですね。

 

 

こちらは透明なバージョン
中身が透けててワクワク感が凄いです。

 

カプセル前後についてるツメを使って開きます。
内部のミクロマンは5㎜ピンで固定できます。

 

モアイなので並べても楽しいですね!

 

ミクロマンコマンド1号 M151シリーズ
過去を探るために古代遺跡の調査をしていたミクロマンがイースター島のモアイから復活させたミクロマン。

胸のコンドルのようなパーツや張り出した肩アーマのようなもの、適度に角ばったブーツ、丸みのある手足などより人間的で何かの隊員のような感じです。

胸の両サイドは蓄光素材。

 

M151 イースト/East
南太平洋の地理や世界の海流に詳しいミクロマン。
人間には解読困難な古代文字も解読できる。

 

 

フロント・リア

 

 

M152 エリック/Eric
古代文化、古代人類ついて詳しいミクロマン。
地質を調査する器具作りも得意。

 

 

フロント・リア

 

 

M153 エルダ/Elda
超能力で何トンもの物体や移動や破壊を瞬時に可能。

 

 

フロント・リア

 

 

M154 エバンス(Evance)
資源地質学にすぐれ、あらゆる地質を利用できるよう科学的に変化させる能力をもつ。

 

 

フロント・リア

 

M151 アクション!

首:ボールジョイント
腕:前後ロール・横スイング、肘、拳ボールジョイント
腰:前後左右
足:付け根ボールジョイント、膝、足首ボールジョイント

基本はM111シリーズと同じです。

 

反重力ジャンパーを装備!
ふともも脇のジョイントにパーツを差し込みます。
反重力ジャンパーを装備することで通常のミクロマンにはない4つの超能力必殺技を使用。
1.強力な真空の渦をつくりキックする「ミクロンキック」。
2.胸の発光ダイガードから破壊光線を放つ「ダイガード・ショック」。
3.真空を作り敵を飛ばす「反重力ショット」。
4.高く飛び半重力ジャンパーで切り裂く「ジャンプ・カッター」。

 

 

頭部造形
他の頭部もそうですが、特撮ヒーローやジェームズボンドっぽい紳士的な髪型。

 

復刻版M121についていた武器を持たせてみました!
隊員風でめちゃくちゃ似合ってると思います。
個人的には1番ストレートにヒロイックなミクロマンだと思います。

 

モアイカプセルと合わせてディスプレイ!
神秘的な感じが素敵。

 

最後は全員で反重力ジャンパーを装着してポーズ!
タカラ 復刻版ミクロマンコマンド 1号 M151シリーズでした。

 

 

original post from funtotoy2012/11/11
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