MPG-01 トレインボット
光速指揮官 ショウキ
2022年6月発売 定価19800円(税込み)

トランスフォーマー新シリーズMPG第1弾!
トランスフォーマー・ヘッドマスターズ(1987年放送)に登場した列車TFトレインボットがMP化!
衝撃のMP化が報じられたのは2019年12月の鉄道イベント『特別展天空ノ鉄道物語』でした。
しかも初の合体MP「ライデンプロジェクト」として発表されました。

発表がおもちゃショーやネット媒体でなく鉄道イベントというのも本当に驚きでしたね。
あれから約2年半、MPGという新ブランドと共についに登場!
待ってました!!

G1トレインボットライデンのレビューはこちら↓

G1 ヘッドマスターズ サイバトロン トレインボット重連合体戦士ライデン

 

パッケージ裏
ライデンの巨大なシルエット描かれています。

 

収納図

 

付属品
レール2個、合体用チェストパーツ、座席2個、スタンドアダプター、武器マッハレーザー

 

レールが連結!
※連結させる向きが間違っています…が通常遊ぶ分には問題なし

 

レール詳細
素材はプラ製、レール部分はシルバーに塗装されています。

 

説明書&カード

 

 

ショウキ トレインモード (Shouki TrainMode)
いわゆる0系、東海道・山陽新幹線と呼ばれ多くの人に親しまれた世界発の高速鉄道車両。
稼働は1964年開始、2008年運行終了。

今回はJR承諾の元、鉄道模型TOMIXのトミーテック社の協力によりHOゲージ企画のサイズで立体化。
非常に精密に造られており、分割線はあるものの鉄道モデルとしても素晴らしい仕上がりになっています。

付属のレールも良い仕事をしています!

 

サイドビュー
全長は約30㎝
けっこう大き目です。
車輪はプラ製ですが、シルバー塗装されアルミのような質感。
レコードに針を落とすような感じで、ストンとレールに乗せれば気持ち良くコロ走行できます。

 

先端サイドビュー
流線形なボディ、特徴的な鼻、ライト、運転席の形状、搭乗口まで造り込まれています。
根っからの電車ファンではありませんが、これだけ精密感があるとワクワクしますね。

 

後部サイドビュー
天部や号車番号も造形されています。

 

先頭
クリーム色のボディもレトロ感があって素晴らしいカラーリング。

 

後部
連結機や車両間を仕切る貫通扉が造形。
連結機を使えばこの後に発売されるトレインボットとも連結可能なようです。

 

フロント
正面からみるとモスラのような可愛く愛敬のある顔。

 

 

ギミック!

底部に武器をマウント可能!

 

運転席を開けば、畳んだ合体用のチェストパーツを収納可能!
何気にこれ凄いと思います!

 

ダニエルフィギュアが搭乗可能!
運転席を開き椅子を設置、MP-22ウルトラマグナス付属のダニエルフィギュアをのせることもできます!
残念ながら他MPに付属したカーリーやスパイクはサイズが微妙に大きい為、スムーズに乗せることは不可でした。

 

ダニエル搭乗風景

 

シークレットギミック!
椅子の背中を前方に倒し、座面を1段上げるとダイアクロン隊員を乗せることができます。
ショウキのルーツ、ダイアクロン・トレインロボまでフォロー。
この至れり尽くせり感半端ないですね。
やるなら徹底的にという意気込みを感じます。

 

ダイアクロン隊員搭乗風景!
こちらはサイズ感もバッチリ、リアルなスケール感に近いんじゃないかと思います。

 

別売のTFパワーベース使用をして飛行モードを再現!
レールにTFパワーベースを装着しアニメの中で自由に空を飛んでいた状態を再現できます。

 

スタンドアダプターを装着!
装着には底部を展開しショウキ付属のアダプターを使用します。

画像のTFパワーベース・ガンメタカラーはMP-41ダイノボットに付属するカラーです。
直近だとMP-52スタースクリームやスカワ、サンクラにパープルバージョンが付属していましたが、そちらは色味が合わないですね。

 

アンダービュー

 

昭和風に加工してみました!
似合いますね!

 

アンダービュー2
精巧に出来ている為、迫力も凄いです!

 

 

トランスフォーム!

 

 

トレインボット 光速指揮官ショウキ(Trainbot Leader Shouki)
変形工程はMPとしては標準的、背中の折りたたみが部分が複雑ですが、他ストレスフルな場所はありませんでした。
プロポーションのベースは初期MPのG1TOYブラッシュアップ型スタイル。
最近だとMP-53スキッズが同様のアレンジでしたね。
武器は右足の裏にストックできます。

 

フロントビュー
G1TOYのようなマッシブなスタイルながらアニメの意匠も取り込まれ造形されています。
海外方達はこういうプロポーションをジャパニーズロボットスタイルと言ってますね。
確かに日本らしい姿で和製TFには最高の姿だと思います。

 

バストアップ
前述のとおり肩のダクトのようなパーツや頭部造形などアニメの雰囲気もちゃんとあります。

 

ライデン用チェストパーツはビークルモード時と同じ場所にセットできます。

 

 

ショウキ アクション!

首:ボールジョイント
腕:肩前後ロールクリック、横スイング、二の腕ロール、肘2重関節、手首ロール、親指・4本指可動。
腰:回転。
足:前後左右クリック、付け根クリックロール、膝クリック、足首引き出し

基本的な可動は網羅しています。

 

チェストパーツはシールドとして装備も可!
G1コンバイナーTFなら懐かしい装備ですね。
G1ライデンではできませんでしたが、これは嬉しい装備。

 

背中のウイングレーダーをマントとして展開することもできます。

 

 

G1パッケージアート風

 

アンダービュー
トレインボットの正式な新規リメイクというだけで凄いのにMPでここまで理想的なスタイル。

 

トランスフォーム!

 

 

ショウキ 合体モード
チェストパーツを装着する以外は完全変形です。
ライデンの全貌はまだ明かされていませんが俄然期待が高くなりますね。

 

ライバルのタイタンクラス・プレダキング、レーザークロウと並べてみました!
サイズ感がとてもいい感じです。

レーザークロウはG1TOYの剣を持たせています

 

さらに合体モードで並べてみました!
レーザークロウはタイタンクラス、ショウキはMPGですが比較すると結構近しいサイズ感でしょうか。
合体後は約40㎝クラスにはなりそうです。
プレダキングVSライデンも期待できそう!!

 

ルーツのG1 ショウキビークルモードと並べてみました!

 

G1ショウキ ロボットモードで並べてみました!
見事に最新のカッコいいスタイルに進化しています。

 

リアビュー
先頭部を背中に背負っているところもちゃんと拾われていて最高です。

 

列車TFを色々並べてみました!
左からG1ショウキ(1983/1987)、G1アストロトレイン(1985)、G1マイクロTFスパーク(1991)
カーロボットJRXジェイファイブ(2000)、トランスフォーマーGo!オプティマスエクスプライム(2014)、TFジェネレーションズショウキ(2014)
レジェンズアストロトレイン(2017)、Siegeアストロトレイン(2019)

一応列車TFのヒストリー順に並べてみました。
※全てならべたつもりですが、欠けがあったらごめんなさい…
※SLオメガスプリームも列車にカウントできますが、単体の変形ではないので候補から外しました。

 

それぞれロボットモードで並べてみました!
近年はレジェンズ版とSiege版アストロトレインが比較的近い期間に発売されたりしましたが、そもそも列車TFはそんなに多くはないので今回のMP化は大きいと思います。

 

JR承諾のJRXのメンバーと並べてみました!
0系新幹線ショウキ、500系新幹線ジェイファイブ、E4系新幹線ジェイフォー、700系新幹線ジェイセブン。

 

ロボットモードで並べてみました!
ロボモードのサイズ感は近いものがあります。
いつかJRXもMPGでリメイクして欲しくなりますね。

 

ダイアクロカーロボカラーMPチームで並べてみました!
やはりダイアクロン・カーロボルーツなのでこのメンツで並べるとテンション上がります。

 

ロボットモードで並べてみました!

 

タカラトミー MPG-01 トレインボット光速指揮官ショウキでした。

 

update2022-07-09