【BLOG】超獣戦隊ライブマン ライブロボ&マシンバッファロー

「DX超合金 超獣合体ライブロボ」

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「ビッグスケール マシンバッファロー」

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ライブマンのオープニングテーマはタイトルと同じ「超獣戦隊ライブマン」。
冒頭からバーンとダイナミックにガンガンとギアをあげる展開で最後に作曲者さんの「アー!」というシャウト、戦隊のイントロとして完璧ともいえる完成度です。
戦隊ファンの方なら大好きなイントロじゃないでしょうか。僕も大好きです。
そして1番の「君には聴こえないのか?」という出だしも熱く「ギラリ戦えライブマン」、「キラリ輝けライブマン」
「青春爆発ファイヤー」という1度聴いたら忘れられない歌詞も素晴らしいです。
期せずして昭和最後の戦隊ソングとなってしまいましたが、節目としても素晴らしいOP曲だと思います。
ちなみにイントロで存在感を発揮していたエレキギターはフルバージョンの1番の間奏でライトハンド奏法を入れた凄い派手なソロを展開してたりします。

 

エンディングは「あしたに生きるぜ!」
放送は88年ですが、チッチチッチっていうスクラッチするボイスサンプルが入ったり、チキチキと裏でリズム補強に入るシンセなど90年代を想起させるシンセディスコサウンドがいいですね。
歌の内容はライブマンらしい青春の中に芽生える熱い闘志の歌。
途中に入る「レッツファイト」と「レッツジャンプ」の間が絶妙なとこも大好きです。
あくまで曲の中では1節ですが、ちょっとしたフックが絶大なインパクトを残すこと、あると思います。
またフルバージョンではOPと同じく間奏のギターのソロが「ギュイーン」と鳴いていて凄かったり。
ラストも戦隊ソングでは珍しいフェイドアウトでした。

作詞は大津あきら先生、作曲は小杉保夫先生。
作詞の大津先生は、ポピュラーシンガーやアイドルはもちろん、アニメ特撮も沢山作詞されました。
トランスフォーマーG1アニメの主題歌や、ファイバード、ソルブレインやグリッドマン等々、馴染みのある曲を作詞されています。
作曲の小杉先生は、戦隊作品や特撮作品、郷ひろみさんの「お嫁サンバ」などの昭和の名曲はもちろん、
クレヨンしんちゃんのヒット曲やおジャ魔女、プリキュアの曲まで幅広く活躍されている方です。
そして歌はレッドファルコンを演じた嶋大輔さん!
超獣戦隊ライブマンで試みた数々の挑戦の中の1つ、ヒーローがそのまま歌うがついに実現。
歌手として、すでに輝かしいキャリアを積まれていた嶋さんですが、
戦隊レッドとして主題歌を2曲担当というのは、通常の歌手活動とは違う緊張感があったのではないでしょうか。
でも結果は、熱くカッコよく等身大のライブマンを見事に表現!