スーパーライブロボ バンダイ

2体のロボがついに合体!

並べると対になるようなボックスデザインがたまりません。
5機が1ボックスになった大箱「ライブコンビネーション5 定価9960円」も発売。
豪華セットにはブルードルフィンの森恵さん主演の解説ビデオが封入されていました。

 

ライブロボ!ライブボクサー!

 

「頼むぞライブボクサー!」

 

「OK!合体スーパーライブディメンション!」

ロボ状態で合体開始!

 

 

変形1

ライブボクサーからジェットギアを取り外します。

 

変形2

胴体を分割し頭部を収納、サイファイヤー本体、サイ頭部とバイソン頭部も分離させます。

 

 

変形3

ライブボクサー胴体を再度展開。
腕を収納、再びライブボクサーの胴体に戻し、つま先を出します。

 

ライブボクサーがバラバラになりライブロボへ!

 

ライブロボ準備!

ドルフィンのミサイルとライオンカノンを外します。

 

 

ライブボクサー足のカバーを上げ、ライブロボの腕に合体。

 

 

合体させたライブボクサーの足を黄色いボタンを押して縮ませ固定します。
ライブロボの腕をすっぽりとカバーするだけでなく大きい拳が出現するのがポイント!

 

ライブボクサーの足パーツを装着します。

ドルフィンのフィンの部分までしっかりハマりガッチリ装着できますが、一部ドルフィンと干渉して塗装を痛めてしまいます…。

 

 

両肩にサイとバイソンの頭部を装着!

 

 

ジェットギアの変形!

ジェットギアのウイングを畳み、ヘルメットをたおします。

 

 

ジェットギアをライブロボに装着!

 

完成!スーパーライブロボ!!

 

玩具的合体図

 

 

スーパーライブロボ (Super Live Robo)

分解したライブボクサーをライブロボに着せていく方式2体のロボが合体!
ライブボクサーを見ただけでは想像できない合体方法が凄く魅力的。
元のライブロボが露出している部分もありますが、ライブボクサーの足が腕に、胴体が足に、サイとバイソンの意匠が肩になり、ほぼすべての箇所が大きくパワーアップ!拳も大きくなっているのも嬉しいですね。
いわゆるスーパー合体の元祖。

時を同じくしてタカラ社のトランスフォーマーでも2体ロボが合体する「ゴッドジンライ」も誕生。
1988年は戦隊史はもちろんロボ玩具史でも重要な年になりました。

 

 

スーパーライブロボ フロントビュー

全長は31㎝。
ライブロボが24.5㎝でした。5㎝以上大きくなっています。

 

スーパーライブ ロボ頭部造形

ライブロボに冠をつけてパワーアップ感が出てるのがいいですね。
ライブロボの1番のトレードマークのライオン頭部がさらに目立つ部分も最高です!
冠パーツはただかぶせるだけでなく胸のライオン頭部を避けながら腰のアーマーパーツとフレーム連結しているところがたまりません。
グレートタイタンのような頭部パーツを冠に合わせる感じです。

 

スーパーライブロボ 頭部造形2

 

スーパーライブロボ ローアングルから

そびえたつ塔のようです。
初のロボ2体合体ですがプロポーションもよく強そう!という感じがよく出てます。

 

 

スーパーライブロボ アクション

一応腕が動きますが、重いのでやや不安定です。

 

スーパーライブロボの必殺技「スーパービッグバースト!」

 

サイとバイソンの角に集まるエネルギーが中央のライオンへ!

 

中央のライオンから強烈な光線を放つ!

 

「スーパービッグバースト!!」

スーパーライブロボの必殺光線「スーパービッグバースト」。
ライブロボの時ライオンビームはライブロボビームでした。

 

拳の穴は見た目よりも1段小さく作られていて超獣剣を持たせる事もできます。
劇中では剣は使いませんでしたが、もともとオーバーサイズ気味な剣なのでスーパー状態でも見栄えがいいですね。

 

同じくファイヤーミサイルも装備!

ちなみにファイヤーミサイルの側面にはライオンカノンを取り付けることもできます。

 

超獣剣とファイヤーミサイルのダブル装備!

 

スーパーライブロボとマシンバッファローのコンビ!

全機格納はできませんが、並べるといい感じです。

 

5機のライブマンメカニックを並べてみました!

 

戦隊ロボ登場から10年にして辿りついた1つの頂点、みんなの夢コンビネーション!

超獣戦隊ライブマン バンダイ スーパーライブロボでした。

 

update2019-11-03