「光戦隊マスクマン」

戦隊シリーズ11作目「光戦隊マスクマン」1987年~1988年放送 全51話。
地底帝国チューブに対抗する為、光戦隊の長官 姿三十郎が招集した5人の若者がレッドマスク、ブラックマスク、ブルーマスク、イエローマスク、ピンクマスクとなって戦う物語。

モチーフ

  • モチーフは武道(東洋武術)と気力(オーラパワー)。

基地&長官

  • 都内高層ビル内にある光戦隊基地。
  • 長官は姿三十郎長官(表向きは姿レーシングチームの代表)

変身アイテム&変身コール

  • 変身アイテムは腕に装着する「マスキングブレス」。
  • 変身コールは「オーラマスク!」。

集団必殺技

  • 集団必殺技は大型カノン砲「ショットボンバー」から放つ強力なエネルギー光線。
  • 中盤からは支援メカ「ジェットカノン」を使用、オーラーパワーを込めてエネルギー光線を放ちました。
    ジェットカノンはカノンモードとマシンモードに変形可能。

敵組織&敵総統

  • 地底帝国チューブ。
  • 総統は地底王ゼーバ

怪人(地底獣)&一般兵

  • 地底獣はスカルドグラーやハニワドグラーのように「〇〇ドグラー」という名称。
    初期に登場した個体は頭部に寄生獣が合体したタイプがいました。
    等身大バトルで敗れるとエネルギー獣「オケラッパー」のエネルギー光線を浴び再生・巨大化。
  • 一般兵は黒タイツで頭部にグロテスクな網状の装飾がついたアングラー兵。

ワンポイント

  • ストーリー面ではタケル(レッドマスク)と美緒との恋愛関係、そしてチューブ帝国のイガムとの関係など、種族を挟んだ様々な愛について描かれました。
  • マスクマンのプロトタイプ謎のX-1マスク登場。(ちなみにカラーはグリーン)
  • メカニック面では1号ロボはついに5体合体を実現!引き続き2号ロボも登場。

 

 

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