【BLOG】DX超合金バイオロボ、ビッグスケール バイオドラゴン

「GC-13 DX超合金バイオロボ」

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「ビッグスケール バイオドラゴン」

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バイオマンのオープニングテーマはタイトルと同じ「超電子バイオマン」

イントロから漂う、ヒーローの使命感や孤高の感じがいいですね。
今風に言えば、まさにエモいギターソロでグッとシリアスな世界観にひきこまれます。
そして、この曲調に宮内タカユキさんのキリっとした素敵な声がめちゃくちゃハマってますよね。
宮内さんの声は静かなる情熱を感じるんですが2番の「バッとバイオ、クラッシュ アタック!」のとこで叫けんじゃうのもしびれます。
また演奏面でいえば、間奏で暴れる特徴的なシンセドラムや全体に漂うシリアスな空気を見事に演出している木琴(かな?)の音にも注目ですね。
でも1言でいえば、とにかく熱い1曲。イントロ聴くだけで気が引き締まります。

 

エンディングは「バイオミック・ソルジャー」

非常にシリアスなオープニング曲と違い、バイオマンの素の部分に迫ったエンディング曲。
エンディング映像冒頭のバイオロボをモップで清掃しているシーンが印象的ですね。
テンポやビート感もポップで聴きやすく楽しく聴ける1曲!
「バイオミック!ヤー!バイオミックソルジャー!」「あれはなに?あれはバイオマン!」の部分とかも凄いフックでキャッチー。
オープニングの重厚感とは違うノリノリのポップな宮内さんの歌を堪能できます。

作詞は康珍化先生、作曲は加瀬邦彦先生、編曲は矢野立美先生、歌は2曲とも宮内タカユキさん。

康先生はアイドル、歌手、バンド等、様々なアーティストに歌詞を提供されている方で、特撮でいえば「仮面ライダーBLACK RX」、アニメなら「未来警察ウラシマン」の歌詞を手掛けれられてます。ウラシマンの曲も大好きなアニソンです。
加瀬先生はザ・ワイルドワンズでのご活躍はもちろん、沢田研二さんなどのロック系シンガーさんへの楽曲提供が多い方。
ご自身のキャリアでは特撮ヒーローへの楽曲提供はバイオマンだけですが、素晴らしい楽曲を提供されました。
編曲の矢野先生もポピュラーソングやアニメ特撮ソングを沢山手掛けられている方でバイオマンの音楽全般も担当されています。