【BLOG】DX超合金チェンジロボ、ビッグスケール シャトルベース

「GC-27 DX超合金チェンジロボ」

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「ビッグスケール シャトルベース」

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チェンジマンのオープニングテーマはタイトルと同じ「電撃戦隊チェンジマン」

バイオマンの頃から聴こえてきた80年代らしいロックで元気のある特撮サウンドが、ついに開花した感じがします。

テンポも速くリズムに乗って曲がどんどん進行するのもいいですね。

歌の語尾に「ぜ」がついたり「俺は俺たちは電撃戦隊~」というのも若者らしいフレッシュな勢いがあります。

そして冒頭でチェンジマンがポーズをとってるのも音楽とシンクロしていて凄くカッコ良かったです。

 

エンディングは「NEVER STOP チェンジマン」

スピーディーなオープニングからテンポを落としたエンディングらしい曲。

といっても十分スピード感はあり、「NEVER STOP チェンジマン 5人の戦士に明日はいらない」という歌詞の通り、まだまだエネルギーを発散しきれないチェンジマンの若さを象徴しています。

今あるものに全力を尽くす熱さ。新たな戦隊ヒーロー像が音で描かれているような感じがします。

 

作詞はさがらよしあき先生、作曲は大野克夫先生、編曲は矢野立美先生、歌は2曲ともKAGEさん。

 

さがら先生はその他の戦隊挿入歌や宇宙刑事にも歌詞を提供されています。

大野先生はザ・スパイダースのメンバーで、沢田研二さんやアイドル、ポピュラーソングも沢山作曲された方です。

編曲の矢野先生は前作バイオマンから続投。戦隊以外にも平成ウルトラマンシリーズやアニメ シティハンターなども手掛けられています。

そして2曲でフレッシュな歌声を轟かせているのは、皆さんご存知のKAGEこと、影山ヒロノブさん。

もう言う事はありません、ロックバンド レイジーのボーカルであり、アニソン歌手であり、JAM Projectのメンバーの影山さんです。

その影山さんが、ロック歌手の世界からアニメ特撮界に一歩踏み出したきっかけがこの電撃戦隊チェンジマンの楽曲でした。

この奇跡の出会いがあったからこそ、その後の影山さんが歌う名アニソンが沢山あるわけで。

いやはや、チェンジマンの楽曲は戦隊だけでなくアニソン界にも重要な曲だと言えますね。