【BLOG】DX超合金ゴーグルロボ、ビッグスケール ゴーグルシーザー

「GB-70 DX超合金CROSS IN BOX ゴーグルロボ」

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「ビッグスケール ゴーグルシーザー」

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ゴーグルファイブのオープニングテーマはタイトルと同じ「大戦隊ゴーグルV」。

宙明先生らしいカッコよくヒーローが飛び交うイメージのシンセイントロでグッと心を掴まれます。

Aメロは重々しく、Bメロに入り男性コーラスが入り少しずつ盛り上がりはじめ、「ゴーグルッゴーッ!!」の掛け声で爆発。

ここからの高揚感は個人的に戦隊ソングでも屈指の盛り上がるところで、変な例えですが、もしこれをロックバンドのライブで演奏してたらモッシュが起きるんじゃないかと思うくらい高揚感を感じます。(バックのベースとコーラスも最高)

またゴーグルゴーのフレーズ裏では、おそらくギター(最後はキーボードの和音?)にコーラスとディレイをかけたような謎で不思議なエフェクトが右チャンネルに入っているのもユニークなポイント。

 

エンディングは「ストップ・ザ・バトル」

エンディングらしい哀愁たっぷりのイントロから歌に入り「おぉぉぉぉ~ストップ! ザッバ~トルッ!」という熱いコールでスタート。

オープニングと同じくAメロ、Bメロは重厚感がありますが、サビでダンサブルなディスコソングになるとこがめちゃくちゃカッコいいんです。

全体的にはジャッカー電撃隊やゴレンジャーのようなシリアスな雰囲気も感じるところが渋くて好きですね。

ノリノリのディスコソングとハードボイルドなヒーローソングを融合させた唯一無二の楽曲。

日本の特撮がだからこそ生まれた素敵な音楽だと思います。

そしてエンディング映像の各国の子供たちを守り安全な場所へ避難させるゴーグルファイブの面々も熱かったです。

 

作詞は小池一夫先生、作曲は渡辺宙明先生、歌はMojoさん、こおろぎ’73さんとザ・チャープスさん。

戦いに使命感を燃やす小池先生の詩とダイナミックでダンサブルな宙明先生の曲、熱くワイルドだけど凛としているMojoさんの歌。

そしてそれに最高のサポートをしている、こおろぎ’73さんとザ・チャープスさんのコーラス。

全ての要素が素晴らしく溶け合った最強で大好きな2曲です。