【BLOG】ポピーDX超合金サンバルカンロボ、ビッグスケール ジャガーバルカン

「GB-32 DELUXE超合金サンバルカンロボ」

※画像・文字クリックで詳細ページへ移動します。

 

 

「ビッグスケール ジャガーバルカン」

※画像・文字クリックで詳細ページへ移動します。


サンバルカンのオープニングテーマはタイトルと同じ「太陽戦隊サンバルカン」

まずオープニングのシンセ音からしてカッコよくてやられます。
何十年も経過してるのに、この頃のシンセ音は色が褪せずにキラキラしてると個人的には思います。
そして歌っている串田アキラさんが「ウッ!!」という熱い気合を1発イントロでぶっかましてくれるところも頼もしい。
バックはベースとドラムのソリッドな演奏が土台を支え、ホーンセクションやシンセ、リズム楽器が足されていますが、全体の印象はシンプル。
「太陽がもしもなかったら」「イーグル、シャーク、パンサー」「フォロー・ザ・サン、キャッチ・ザ・サン」など歌詞もテーマに即していてサンバルカンのイメージを見事に表現しています。「俺たちの魂も燃えている」なんていうのもカッコいいですよね。
滑らかで爽やかな風のように心地良く展開する理想的なヒーローソングだと思います。聴いているだけで心の底から勇気が沸く1曲。

 

エンディングは「若さはプラズマ」

エンディング曲というと哀愁のある曲が多い傾向ですが、この曲はヒーローの等身大を歌った親しみやすい曲。
歌詞の中でもヒーローを「アイツ」と呼ぶのが素敵ですよね。特に歌詞と串田さんの声が親和性高くなんとも気分が和みます。
青春熱血ドラマのエンディングでも違和感なく溶け込みそう。

後期エンディングは「1たす2たすサンバルカン」

ベースのスラップ奏法でリズミカルに展開する曲。ドラムも合わせてリズム隊がめちゃくちゃいい仕事してます。
そしてAメロ、Bメロは「強さは力じゃないのさ」など、ややシリアスなんですが、サビで「1たす2たすサンバルカン」という所から一気にアッパーでキャッチーに変化するところがたまりません。この爆発力が最高です。
そして串田さんが肩を組んで一緒に歌ってくれているような距離感の近さも感じる名曲。

 

3曲すべて作詞は山川啓介先生、作曲は渡辺宙明先生。そして歌っているのは前述のとおり串田アキラさん。

串田さんの歌はソウルフルで熱くてカッコいいのはもちろんなのですが、手を差し伸べて一緒に歌ってくれる優しさも感じますよね。