THE合体 サンダーグリッドマン
メカスマ GOODSMAILE COMPANY
2021年9月発売
通常版定価32000円
TOKUSATSU EDITION定価45000円


グッスマのホビー部門 メカスマ・THE合体ブランドからDXダイナゼノンに続き「サンダーグリッドマン」が登場!
グリッドマン本体と武器、3つのアシストウェポンが1セットになった
通常版と塗装強化版のTOKUSATSU EDITIONの2タイプが発売。

どちらの仕様にしようかと迷ったんですが、自分の手で目で実物を確認したいと思って2つ手に入れました。
\(^O^)/ばんざーい!!

ということで2つの比較を交えていきます!

※以下、TOKUSATSU EDITION・特撮エディションは”TE”と略します。

 

当時物のタカラ・グリッドマンについてはこちらをどうぞ↓

電光超人 DX グリッドマン (DX GRIDMAN)

電神合体 DX ゴッドゼノン /サンダーグリッドマン (DX GodZenon/Thunder Gridman)

 

 

まずはパッケージ表比較!
上がTE、下が通常。
TEは、電気のようなエフェクトが赤、背景にも電脳ワールドが描写されています。
通常版はエフェクトが青で背景は黒。
サンダーグリッドマンもちゃんとそれぞれのバージョンで撮影されており、ポーズが違います。
はっきりと-TOKUSATSU-と書いてあるし、これだけ違うので、もし店頭とかでも間違えることはないでしょうね。

 

パッケージ裏側
こちらも表と同じく、エフェクトや背景が違います。
TEは仕様についての説明があります。
また下部の見出しの色も、青と赤で違いますね。

 

パッケージ天部・底部
TEは背景色が黒に対して、通常版は赤で明度が高いです。
パッケージはどちらもカッコいいですね。

 

サンダーグリッドマン収納図(お片付け写真)トレー上段
TEと通常では収納に違いはありません。
ちなみにサンダージェットの翼が畳まれて収納されているのはDXゴッドゼノンのオマージュなのか!?
たぶん考え過ぎですね…。

 

サンダーグリッドマン収納図(お片付け写真)トレー下段
ディスプレイスタンドや手首パーツなどが入ってます。

 

説明書

 

付属品
ディスプレイスタンド、各種スタンドのアダプター、交換手首、形状重視パーツ。
切り取って組立が必要なパーツはありません。

 

ディプレイスタンド!
オプションハンドや武器などをストックしておくことができます。
構造はDXダイナゼノンと同じもので、15箇所の穴を使って自由にスタンドで遊ぶことが可能。
プレートには「THUNDER GRIDMAN」と表記されています。

 

裏面にもオプションパーツをストックしておくことができます。

 

両バージョン並べてみました!
左がTE版、右が通常版です。
塗装箇所以外に違いはありません。
通常版は1部シール仕様ですが、貼り付け済みなので開封後にシール貼りをする手間はなし。

 

 

グリッドマン (GRIDMAN)
ハイパーワールドからやってきたハイパーエージェント。
主人公・翔直人がアクセプターと共に「アクセス・フラッシュ」の掛け声で、自作パソコン”ジャンク”を通じ融合した姿。

プロポーションは、劇中の姿をほどよく玩具風にマッシブにした感じです。
スマートになり過ぎずで、かなり理想的な姿。
仕様は成形色と塗装でシールの使用はありません。
左腕のグラン・アクセプターもフル彩色です。

 

グリッドマン 正面
堂々とビシっとした立ち姿。
本当に理想的なプロポーションです。
サイズは約16㎝。
大きさも程よく本当に最高です。

 

グリッドマン バストアップ
変身アイテム・アクセプターに似た胸部造形もバッチリ再現。

 

頭部アップ
とても精密でウルトラマンと騎士を合わせたような造形が再現されています。
瞳はクリアパーツで内側にシルバー塗装がされているようで光の反射で良く光ります。
写真だと難しいですが、実際はガンガンに光ってかなり効果的ですよ!
嬉しい仕様。
額の青いエネルギーランプもクリアパーツです。

 

アクセスコード!!
劇中とは違いますが、グリッドマンのググッとパースの効いた変身ポーズ。

 

グリッドマン!!
劇中では、主人公の直人との融合で1度、コンピューターワールドで巨大化し2度の変身をして怪獣と戦います。

 

 

グリッドマンアクション!

可動部
首:ボールジョイント
腕:前後+横スイング(クリック)、二の腕・前腕ロール、肘、手首は軸接続でボールジョイント風に可動。
胴:左右に少し
足:前後+横スイング(クリック)、膝、足首・前後左右

昨今のスーパー可動アクションフィギュアほどではありませんが、ポージングを楽しむには十分な可動域。
ファイティングポーズをとらせるだけでワクワクしちゃいますね。
手足はカチカチ音がするほどクリックが効いてます。
合体用に少し足首を伸ばすとより可動域が広がります。
※ただし軸が細いので無理をすると破損に繋がるので注意です。

 

スタンドに接続してディスプレイすることもできます。

 

グリッドマンの必殺技!

 

スパークビーム!
腕から発光弾を放つ、遠距離攻撃。
主に怪獣への牽制に使用。

 

 

グリッドライトセイバー!
手刀から鋭いエネルギー刃を出して怪獣を切り裂く技。

 

 

グリッドビーム!!
左腕のグラン・アクセプターから放つグリッドマンの必殺光線。
CV緑川さんの「グリッドォォォォォォォオオオ、ビームッ!」のコールは痺れるほどカッコいいと思います。

 

 

フィクサービーム!!
グリッドマンの胸部分から放つ癒しの修復ビーム、ある意味究極の技です。
敵を攻撃する必殺技とは対極的な光線で、建物の修復や人間の心まで浄化する凄い技。

 

グリッドマンファイト!!
他にもエネルギーを脚部に集めて放つ”超電動キック”など繰り出しました。
劇中の派手なアクションもグリッドマン魅力の1つです。

 

グリッドマン・アシストウェポン!

 

アシストウェポン・バリアーシールド
「バリアシールド・ゴー!」の掛け声で転送されるアシストウェポン。
造形や塗装をほぼ劇中どおりに再現!
中央の黄色い部分はクリアパーツです。
裏面まで塗装されています。

 

 

怪獣の直接攻撃や炎をかわしたりと様々なシーンで活躍しました。
劇中、真ん中が具で両サイドがパンという「スペシャルドッグ」をヒントにデザインされたのは有名なエピソード。

 

そしてバリアーシールドのグリップから引き抜く必殺剣!

 

アシストウェポン・プラズマブレード!
こちらもバリアーシールド同様にとても精密に造形されていて、グリップ部分の青いランプまで再現されています。
最初は青いランプ部分を塗装跳ねだと勘違いして、ツメでカリカリしちゃいました…

 

劇中ではソードで直接斬りつける他、刀身からビーム刃を出して攻撃。

 

グリッドマン ソード&シールド

 

 

さらにプラズマソードとバリアーシールドが合体!

 

電光雷撃剣グリッドマンソード!
コンポイドのユニゾンと怪獣アノシラスを助けたお礼にバリアーシールドとプラズマブレードが合体進化した大型剣。

 

シールドを畳み、上部を回転させソードを差し込みます。
組み換えなしで合体。

 

大きく重いので片手保持させる際はスタンドが必要となります。

 

サンダーアックス!
グリッドマンソードをグリッドマンソードの刀身を縮めた武器。
ショートタイプのプラズマソードを取り付けます。

 

第9話の忍者怪獣シノビラー戦でのみ使用。
分身したシノビラーに投げつけました。

 

通常版とTOKUSATSU EDITIONで並べてみました!
結論から言うと全く同じです、微妙に成形色とか違うかなと思いましたが全く同じです。

 

THE 合体 グリッドマンでした。

 

「NEXTアシストウェポン・ゴー!!」