雷神合体DXゴッドゼノン タカラ
1993年発売 定価4980円

 

グリッドマンを支援する3機のアシストウェポンが合体して巨大ロボが完成。

さらに!グリッドマンとも合体。脅威のプレイバリューを持つまさしく変形合体ロボ。
こちらの単体箱のほかにDXグリッドマンとセットになった夢の大箱「超神合体DXサンダーグリッドマン」セットも発売されました。

 

DXゴッドゼノン 説明書

他シールが付属(貼済み台紙欠です)

ミサイルや追加パーツなど特にありません。

 

発進アシストウェポン!

劇中の開発者はジャンクに集まる仲間、馬場一平。プログラムを打ち込み転送するのは同じくジャンクの仲間、井上ゆかでした。

3機ともグリーンのシールで表現されたコクピットのような造形がありますが、劇中では3機を一平とゆかがゲームパッドで操縦。(のちに大型のジョイスティックへ変更)
また初回登場時は、転送データにグリッドマンの目から出る光線を当てないと実体化できませんでした。
おそらくコンピュータワールドに存在するためにグリッドマンの力が必要だったと推測しますが、今風に解釈するならドライバやイニシャライズの概念に近いのかも知れません。

 

 

アシストウェポン・サンダージェット(Thunder Jet)

ジャンクに集まるメンバー、馬場一平が資料本をヒントに開発したジェット機。
ロボットの胸部になるとは思えないようなデザインが素敵です。ちなみに劇中に出てくるものとほぼ同じ形状。
海外版のSSSS(スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド)ではヴィッター(Vitor)という名称。

 

サンダージェット サイドビュー

先端部の着陸脚は機首内部へ収納できます。
後部の着陸脚は劇中同様にそのままです。(劇中では着陸する描写はありませんでした)

 

 

サンダージェット飛行状態

主な攻撃は底部から発射される「サンダーミサイル」。
「サンダーリング」という特殊なリングを発射して怪獣の口を封じたこともあります。

 

 

 

 

アシストウェポン・ツインドリラー(Twin Driller)

同じく一平が戦車の雑誌をヒントに開発デザインしたドリル戦車。
ドリル部分がメッキされていて玩具映えします。
海外版のSSSS(スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド)ではボラー(Borr)という名称。

 

 

ドリル戦車ではありますが、初登場時はドリルを使い地底に潜りましたが、他は派手に飛び回る描写が多かったです。
両ドリルの先端から発射する「ツインレーザー」が武器。

 

ツインドリラー サイドビュー

底部に小さなプラタイヤがついていてコロ走行できます。

 

 

 

 

アシスト・ウェポン ゴッドタンク(God Tank)

同じく馬場一平が開発した大型戦車。初登場はジェット、ドリラーより1話遅れました。
2門あるゴッドキャノンは連射タイプで猛烈な弾幕を放ち怪獣を圧倒。
海外版のSSSS(スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド)ではトラクト(Tracto)という名称。

 

ゴッドタンク サイドビュー

とても平たいユニークな形状です。

 

 

 

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