【BLOG】GB-29 超合金とんでも戦士ムテキング&タコロー 

「GB-29 超合金とんでも戦士ムテキング ポピー」

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「GB-30 超合金タコロー ポピー」

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オープニングは「ローラーヒーロー・ムテキング」。

一聴するだけでタツノコ作品とわかる独特なコミカルソングですが、水木一郎氏ことアニキが歌うとやっぱり粋ですよね。
さらに女性コーラスも効いてて独特なタツノコ感というかお洒落な感じがたまりません。
あと宙明先生のトレードマーク的なポンポンいうシンセ音とヒリヒリするようなドラムとベースの絡みもかなりカッコイイです。

エンディングは敵役クロダコブラザースの歌で「おれたちゃクロダコブラザース」。
ドゥーワップ調の哀愁ただよう素敵な楽曲です。3枚目な歌でも、この絶妙なお洒落感はタツノコプロ作品ならではですね。

作詞はOPが康陳化先生、EDは丘灯至夫先生、作曲は両曲ともに渡辺宙明先生。

歌はOPが水木一郎さん、EDがこおろぎ’73の皆さんです。

「おれたちゃクロダコブラザース」のコミカルで哀愁のある詩を書いた丘先生は昭和の名曲「高校三年生」を作詞された方でもあります。
アニメ特撮作品だと「ハクション大魔王」や「みなしごハッチ」。
このサイト的な曲だと「小さな巨人ミクロマン」の歌「その名はミクロマン」を手掛けられています。