「星獣戦隊ギンガマン」

戦隊シリーズ22作品目「星獣戦隊ギンガマン」1998年~1999年放送 全50話。
宇宙海賊バルバンの魔の手から地球を守る為に、アースの力を使うギンガの森の戦士たち、ギンガレッド、ギンガグリーン、ギンガブルー、ギンガイエロー、ギンガピンクが第133代ギンガマンとなって戦う物語。
中盤から謎の戦士 黒騎士が登場。

モチーフ

  • モチーフは「ファンタジー」と「星獣」。
    過去戦隊のメカや守護獣よりも、もう少し距離感の近い相棒として星獣が描かれました。

ギンガマンの基地&司令官

  • 普段はシルバースター乗馬倶楽部に住み込み馬の世話をしている。
    その施設内には長老オーギの木の実から育った大木があり、その中がギンガマンの基地的な空間となっている。
  • 司令官は存在せず、知恵の樹モークと妖精ボックがギンガマンを導きサポート。

変身アイテム&変身コール

変身アイテムは左腕に装着する「ギンガブレス」。
変身コールは「ギンガ転生!」

集団必殺技&フィニッシュブロー

  • 5人の武器、自在剣・機刃を星型に合わせてエネルギー弾を発射する「機刃の逆輪」。
  • こん棒型武器の獣撃棒をバズーカ形態の獣撃破に変化させエネルギー弾を放つ「銀河獣撃弾」。
  • 同じく新獣撃棒を変化させた新獣撃破から放つ「閃光獣撃弾」。

敵組織&敵総統

  • 敵組織は宇宙海賊バルバン
  • 敵総統はゼイハブ船長

怪人(魔人)&一般兵

魔人は、率いる幹部によって名称が変わる為、名称もその度に変更。

  • サンバッシュ魔人団は「バクタ―」、「ネイカー」などの「〇〇ー」。
  • ブドー魔人衆は「雨法師」、「砲烈道」などの漢字和名。
  • イリエス魔人族は「ワンガワンガ」、「ヒエラヒエラ」のような2度繰り返しネーム。
  • バッドバス魔人部隊は「ボンブス」、「ザッカス」のような「〇〇ス」というネーム。

それぞれ固有の入れ物に入ったバルバエキスを飲み込むことで巨大化。

  • 一般兵はオレンジのタイツに、サーベルを形態、頭にはターバンを巻き、顔に泥棒ひげのような装飾のある「賊兵ヤートット」。

ワンポイント

  • カーレンジャー、メガレンジャーのメカニカル路線から一転、ファンタジー色の濃い作品。(ファンタジーはジュウレンジャーから2回目)
    また物語の全体的なトーンも昭和戦隊のような純粋な正義の戦士へ原点回帰。
  • ギンガマン以降、全て語尾がジャーになっている為、現在のところ最後の〇〇マン戦隊。(2021年現在)
  • ギンガマンがギンガの光によって獣装光パワ―アップ。戦隊初の本格パワーアップ。
  • 前作メガレンジャーのシボレナに続き、妖美な女性幹部シェリンダが登場。
    まるでアメコミの世界がそのまま現実化したようなルックスがスゴイ。
  • ギンガマンの友達、青山勇太の父親役の青山晴彦役を演じたのは元チェッカーズの高杢禎彦さん
  • ギンガブルーを演じた照英さんは、役者・司会だけでなく筋肉タレントとしてお茶の間の人気物になりました。
  • ナレーションは若本規夫さん!毎回オープニングで熱いナレーションを披露。
  • 1号ロボに超合金ブランドが復活!スーパー合体やサポート合体はせず1年通して純粋な1号ロボを貫く。
  • ファイブマンに登場した悪の敵戦隊「銀河戦隊ギンガマン」とは全く関係なし。
  • パワーレンジャーでは「Power Rangers Lost Galaxy/パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー」に該当。
No tags for this post.